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書斎の住人

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低空飛行の日々(201710下旬)

 先月の事故以来、電車に乗るときは必ず足元を確認するようになった。いつまで続けるかはわからないけれど、確認しているうちは足を踏み外すこともないだろう。

 外部での講義(講演)のため、宝塚に行く。台風の影響で気象警報がなかなか解除にならず、中止・補講の線も見えたが、タイムリミット5分前に警報解除で講義は予定通り実施。まあ、講義のことはある意味どうでもいいのだが、昼食と時間調整のため宝塚阪急を覗く。ハロウィン前でお菓子売り場が活況を呈している上に、テナントに富沢商店も入っていた。最近はお菓子を作っていないが、愛用していた紙型が並んでいるのを見るとマフィンかパウンドケーキを焼いてみようかという気になる。でも、お菓子を焼くことでストレスが解消できた時代は過ぎ去ってしまい、今はお菓子を焼くことでストレスを抱え込むことになりかねないので、結局のところ型を買うのはスルー。

 展覧会の講演会も最終回。講師は大学の先輩。台風が接近していたにもかかわらず、盛況。終了後、時間休を取って二人で呑みに行く。先輩と知り合って36年だが、余人を交えずに呑むのは初めて。いろいろお話をさせてもらった上、ご馳走になってしまった。講師の方に担当者がおごってもらうなど申し訳ない限り。
 お酒絡みではよいことがもう一つ。シメイの「グランドレザーブ2016限定モデル」がWorld Beer Journyのプレゼントで当たった。嬉しい!
 長野駅で買った信州ナチュラルビール「BLOND ALE」・「PORTER」・「ESB」、グランドキリンの「IPA」・「JPL」、エチゴビール「RISE UP IPA」、lancelotのBlanche Hermineを先旬から呑む。最後のは輸入物だけれど、国産クラフトビールも多彩だなぁと思う次第。

20171028gpcake
 アルコールを摂取しながらだらだらと日を過ごしていたら、季節が急激に移ろい、体調を崩す。アルコールは絶ったものの、家で静養とはいかないのが憂き世の常。仔虎を参加するイベントに送迎したり、下宿用のカーテンを買い求め、荷物が増えた仔虎を下宿まで送るなどなど、体と財布にあまり良くないことが続く。仔虎の下宿を覗いて、引っ越しの際の悪夢が蘇る。
 そのよう中、イベント会場で山陽盃酒造の庭酒を買って、西播磨のスイーツコンテストでグランプリを取った菓子の樹というお店の「茜空」というケーキを食べられたのは気晴らしになった。庭酒は日本酒発祥の地ともいわれる宍粟市庭田神社の境内で採取した酵母で醸した酒で、限定品だ。庭田神社は仔虎がいたシェアハウスのすぐ近くで、引っ越しの日にケーキ3個をやけ食いした場所でもある。

 下宿に戻った仔虎が体調を崩したとの連絡。タイミング的には家にいる時から体調不良になっていた可能性が高く、心配とともに腹立たしさが募る。仔虎はイベントの後、雨の中を自転車で出かけたり、下宿に帰る前にもどこかに行っていたり、体調よりも目先の欲望(おそらくTCGのカード探し)を優先させていたことになる。自己の欲望を制御しにくい自覚はあるようだが、もう少し考えてほしいもの。
 吐き気と頭痛がするというので、リンパ腺炎の再発かと身構えたが、一日で下宿から戻り、診察を受けた結果、幸いなことにアレルギー症状と疲労ということだったようだ。体に爆弾を抱えている割には、体調管理ができてないのだよな。

 春に続き、同じ雌猫がガレージのプランターで出産した。今回はトラが3匹。そろそろ活発に動く出しそうなくらい成長してきた。うちは夜になるとガレージ締め切るので、夜に餌をあさりに行く母猫がロックアウトされ、朝まで子猫だけになることもあるようだ。

20171025kitty

 シンポジウムのプレゼン資料の作成依頼、討論会の段取りなどの打合せ資料が次々届く。特に段取りの打合せをみて、この2週間の間に詰め込まなければいけない事項の多さに暗澹とした気分に襲われる。そういえば、シンポジウム以外にも講演会が1本入っていたなぁと遠い目。

聞いた音源
EARTHSHAKER / The Best of Nexus Years(2002) / King Records
 「ナイフを握りしめた~ 18の日々がよみがえる」
MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.1(1997) / Belle Antique
IRON MAIDEN / Eddie's Archive(2002) / 東芝EMI

低空飛行の日々(201710中旬)

 成果図書の原稿は泥縄で泥沼。残り千字足らずで、煮詰まらないで行き詰まり。でも、いつまでも足踏みを続けるわけにはいかず、何とか脱稿。しかし、書いていている過程で先に提出したシンポジウム資料に訂正が必要なことが判明。一度だけ校正ができるそうなので、そのタイミングで訂正しよう(赤だらけで怒られるかも)。と思ってたら、校正の依頼。何とか、訂正点は誤魔化しました。でも、他の人の文章をちゃんと読む余裕はなかった。一番素人は私だしね。

 新聞原稿も700字余りしかないないのに、なかなか進まない。でも、こちらも何とか書き上げて、上司がくどい部分を修正した後、新聞社へ。こいつも私の週休日に校正が届いたのだけれど、なんと不思議なことに自分でちゃんとチェックして一か所誤字を修正。

 先月いただいたレモンのリキュールを開栓。結構アルコール度数が高い(35度)ので、ストレートで呑むとちょっとつらいが、ソーダ割にするとレモンの香りとほのかな甘みが感じられて美味しい。本人にも当然感想とお礼は言ったけれど、ありがとうとここにもお礼を書いておこう。貰い物といえばプリンセスエールも呑んでみた。軽やかなエールだった。こちらもありがとう。

 当初一人で行くつもりだった展覧会、いただいた招待券の枚数を勘違いしていて、同僚に分けたら、一緒に来ると言い出した中虎の分がない。混雑していると噂の展覧会なので、コンビニでチケットを事前購入。さらに私鉄の一日乗車券も二人分購入。

 一日乗車券とチケットを握りしめて、京都国立博物館の「国宝展」へ。阪急京都線や神戸線の特急列車に展覧会の中吊り広告が並んでいて、そこまで金を掛けなくても観覧者は来るのでは?と素朴な疑問。一日乗車券は経路が限定されるので、河原町からバスで東山七条というルート。京博にはJR京都からバスor歩きか京阪七条から行くことが多かったので、初めてのルートかも。

 「国宝展」は予想通り混雑していて、チケット購入の列はなかったものの、入り口で5分ほど待つ。そして、展示室は作品よりも人を見に行ったような状態。最近はあまり来ていないけれど、京博がここまで混んでいるとは経験がない。とりあえず、比較的すいているところを縫うように見学する。個人的には東京国立博物館の普賢菩薩像が展示されていたのがうれしかった。この普賢さんは実にキレイ。
 それと会社の展覧会で借用している銅鐸の同笵鐸を見て、界線が補刻ではないことを確認し、ちょっと嬉しくなる(うちで展示している同笵鐸は二つとも補刻)。チケットと乗車券で予算を使い果たしているので、図録は見送り、グッズは中虎にお任せする。
 マリアージュフレールが京博の120周年に合わせて「キョウトアールグレイ」を販売していたのには驚く。リーフティが切れていたので、中虎がお買い上げ。あと、トラリンの聖護院八つ橋と若冲の野菜涅槃図一筆箋を買ってもらった。

 河原町駅前で昼食を食べようと思ったら、2時になっていて、次の目的地である神戸ゆかりの美術館に行くには結構ぎりぎりのタイミングであることがわかる。ラーメン屋さんで急いで昼食を済ませ、再び阪急特急に乗る。岡本で降りて、少し迷った末、神戸みなと観光の路線バスで六甲アイランドへ。
 何とか4時過ぎには神戸ゆかりの美術館到着。時間は少し短いものの「萩尾望都SF原画展」を見学。現在から振り返ると『11人いる!』って初期作品なんだと年寄りは思う。SFという括りなので、展示されていない作品(『ポーの一族』、『残酷な神が支配する』など)があるのだが、それ以前に買っていない作品がそこそこあって自分でもびっくりする。

 ご近所の地域ネコ?であるシュヴァルツの様子を見に行く。久しぶりに会ってみると、そっくりで一回り小さな猫が傍らで寝そべっている。名前がないと不便なので、一応、ノアールと呼ぶことにしよう。瞳の色も一緒だし、血縁関係があるのだろうか。シュヴァルツは毛並みがいい猫だが、ノアールは若いせいかそれ以上に艶々。でも、シュヴァルツほど人馴れしていない。でも、寛いでいるよなー。
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低空飛行の日々(201710上旬)

 先月末締切の原稿書けていない。一応、借用の旅にPCは持って行って、少しは作業をするものの、なかなか進まない。ワードは縦書き設定にするとさらに使いにくくなるような気がする。かといって、今さら一太郎に戻れるわけもないのだ。

 自分で行く最後の集荷。この集荷はある意味所蔵先にお任せなので、こちらの気分的には楽。翌日には所蔵先の担当者に立ち会ってもらって展示(というか展示してもらう)。夜、担当者とこっちのメンバーで懇親会。私以外は保存処理関係者なので、会話の内容が個別具体的な処理手法に及ぶと置いて行かれた感はあるが、話を聞いているだけでも面白い。

 紆余曲折、七転八倒、羊頭狗肉の展覧会もなんとか、開会式が終わり、初日を迎えた。最初の講演会もなかなか好評だったので、一安心。あとは図録がちょうどいい具合に売れること(最終日夕方に売り切れが理想)と入館者がそれなりになれば、いいのだが・・。
 うちの図録のうち販売分はミュージアムショップを運営している会社が印刷費を負担して作っているので、事前に話し合いはするものの、最終的な印刷部数を決めるのは会社。今回の販売分は350冊、リスク回避のため50冊は考古学専門書店に卸すことが決まっているそうなので、店頭販売分は300冊、開会二日間で50冊以上売れたそうなので(店長さんホクホク顔!)、これは会期終盤までに無くなってしまうかも。

 展覧会が始まっても、関連事業は続く。新聞の展覧会紹介記事、今月中に2本ある展覧会ネタの講演会、そして玉の成果図書。
 展示を案内することも併せて1時間半程度のお話をするのは、展覧会担当者として、それほど苦ではない。しかし、別の場所で展覧会の内容をもとに講演するのは結構面倒。
 まず、実物がないわけだからそれなりのスライド数のPPを作るのに時間を取られるし、そうして作ったプレゼン資料も、講演会場の形状や機材にもよるが実物を見てもらうことには及ばない場合が多く、言葉による肉付けが結構必要となる。にわか勉強で展覧会をでっちあげているので、肉付けのために情報を追加摂取しなければ、1時間半という場が持たない。燃え尽きる一歩手前の身としてはかなり辛い。

 それに玉。シンポジウムの資料については、A4判で思ったよりテキストが少なく、図録との並行作業で狂騒のうちに提出できた。成果図書のほうはA5判なので、シンポジウム資料を再構成ではうまくいかない。出土状況の図は何とかなっても、墳丘の図とかを入れるのは結構無理がある。内容が墳丘そのものの変遷とかなら、1ページ大の墳丘図もあるだろうが、あくまでも玉の話を書くので・・。シンポの資料で使った図が使えないとなると、他の図を探す必要があるが、写真と図で同じものを使うのもはばかられる。
 それと何よりも内容である。玉の研究会は「玉作遺跡と古墳から出土した玉類を扱う」、「祭祀系の玉はスルーする」という前提で始まっていたので、これまでの検討会でも祭祀遺跡から出土する玉類についてはほとんど検討されることなく、今に至っている。でも、成果図書には「カミマツリ」という項目がなぜかある。シンポの資料は思ったよりもテキスト量が少なかったので、「カミマツリ」に触れただけで紙面が尽きた。
 しかし、成果図書のほうは、シンポの資料とは逆で図が使えなくなった分、テキスト量が増えた。検討会でも検討してないし、祭祀遺跡と石製模造品の基本文献読みながら原稿を書いているのだから・・。愚痴は打ち込めても、原稿は進まねぇ!!

 あと、中虎は地元の吹奏楽団に参加することになった。嬉々として週二回の練習に参加中。今月には演奏会にも出演するらしい。ご機嫌がいいのはこちらとしても助かる。仔虎は一応アパートで暮らし始めた模様。水道の開栓も自分で申し込んで使えるようになった模様。仔龍は春休み明け締め切りの構成画がようやく仕上がり、夏休みの課題のポスター残り7枚の制作に入った。来月はインターンシップもあるし、修学旅行も近いのだから、頑張ってほしいものである。

 数量限定の黒ラベル<黒>が駅のコンビニにあったので買ってみる。結構おいしい。普通の値段のスタウトやシュヴァルツが一年中呑める日が来ないものか。山形の酒屋さん新潟のクラフトビールメーカーに委託して作っている作っている「プリンセスエール」をいただく。少しニュアンスが違うが、ハウスエールみたいなものかも。来週の楽しみ。

聞いていた音源
いとうかなこ / Hacking To The Gate(2011)/ メディアファクトリー
abingdon boys school / Howling -inch up-(2007)
MANDRAKE / Unreleased Materials Vol.1(1997) / Belle Antique
 「飾り窓の出来事」~「終末の果実」はいい。
  傷ついた夢の記憶の血溜まりの中でお前は静かに蘇る

今月の本・雑誌(2017年9月)

 前に見たときに迷ってスルーした本を結局買ってしまう。財布は相変わらず氷河期だというのに。少しやけになっているのかも。
図録
 『東方見聞録展-モリソン文庫の至宝』

単行書・ブックレット・他
 『インターメディアテク 東京大学学術標本コレクション』

低空飛行の日々(201709下旬)

 本格的に借用の旅が始まる。せわしい出張は心身ともに消耗するのだが、日程上仕方がない。たまたま駅ビルのグローサリー見かけたビールを買い求める。そこは私の周りではあまり見かけない憧れのクラフトビールメーカーのあれこれが置いてあって、余裕のない身には目の毒であった。とりあえず、最近は入手しやすくなったヤッホーの地域限定商品だけ買ってみる。展覧会が無事始まったら、飲んでみよう。

 今回の借用の旅は初っ端で躓いて、前にも書いたように日程を再調整する羽目になったのだが、始まったら始まったで、私が待ち合わせ場所を間違えたり、飲み物を買って自販機に飲み物の何倍ものお釣りを忘れてきたりと細かい不幸は続いている。その中でとある借用先でこちらの集荷体制についてご指摘をいただいたのは少し驚いた。他では言われたことのない指摘だったのだが、そこがうちのものを借りに来るときはそこまで体制を整えていないのではと心の中では思う。

 仕事の上でついてないと、私生活でもしょうもないことが起こるもので、仔虎がシェアハウスを退去し、アパートを借ることになったのだが、中虎が急に仕事を休めないと言い出して一人で退去の立ち合いと荷物の持ち出しをすることに。
 中虎には義父に手伝ってもらったらと言われたが、ほぼ一日気を使うより、体力的にしんどいほうが精神衛生にはいいので、丁重にお断りした。そして、仔虎の部屋に行ってみると・・・。
 久しぶりに怒りで血管が切れそうになった。あれだけ荷造りをしておくように言ったのに、布団は敷きっぱなし、洗濯物は取り込んだ状態で放置、ゴミは散らかったまま、しかも畳の何枚かにはシミまである。この日は結構気温も高く荷造りをして、部屋に掃除機をかけ、シャアハウスとアパートの間を往復、退去の立ち合いに来た市の職員には畳表の張替代を請求するよと言われて謝ることに。
  その上、仔虎はアパートの鍵の受け渡しのことを考えず、同級生の下宿に行っており、学校で1時間近く待たされることに。本当に精神的にも体力的にも報われない一日だった。家に帰って、もう一つ報われないこともあったのだが、それは省く。

 市の職員を待つ間に宍粟市にある木いちごのショートケーキ3個(ショコラ・キャラメルショコラ・アブソリューショコラ)をやけ食いし、夕方学校まで行く前にスーパーでプレモル黒と富良野の薫りを衝動的に買う。

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 プレモル黒を空け、風呂に入りながら、昼間の事を反芻。少し冷静になってみると仔虎とのコミュニケーションにはコツが必要なことを思い出す。自分の食器と調理器具をまとめておくことはできていたのだから、「布団をたたんでおくこと」、「服をたたんでまとめておくこと」、「部屋の掃除をしておくこと」等など引き渡しの時点に必要な事項を逐条的に言い聞かせないといけなかったのだ。それなりに生き生きと学校に行っているし、学校での出来事は話してくれていたので、すっかり油断していた。

 酒量確実に増えている。それに引っ越しか安ホテルに泊まった時に虫に刺されたみたいで、手のひらというか指の関節付近を中心に痛痒い腫れができる。一応、抗アレルギー剤を飲んでいるが、効果があまり考えられない。でも、休みもない状態なので、皮膚科に行くとしても展覧会が始まった後。

 仔龍の高校のPTAに出た後、販売が再開されていたダークチョコレートデカダンスを味わう。でも、今の精神状態だとショコリキサーの神通力も「験なき」状態。

図書館で借りた本
 廣嶋玲子『妖怪の子預かります』(2016)

聞いていた音源
 XASTHUR / Telepathic With The Deceased(2004) / Moribund Records
 キノコホテル / プレイガール大魔境(2017) / King Records

束の間の再開あるいは低空飛行の日々(201709中旬)

 解説文、一応書き上げたものの、赤がたくさん入る。まあ、買った人にわかりやすく、展示の流れも分かりやすくとなると結構難しい。それに慌てて書いているので、書いたつもりで抜け落ちている事項も指摘される。訂正して、再レイアウトし、何とか既定のページ数に収める。

 ようやくシンポジウムの資料集に取り掛かる。指示されたレイアウトで書き始めてみると、テーマの前半だけで文字数が・・(文章は1P)。文字部分は何とかなりそうだが、こんどは図・写真等(3P)の問題が・・。自分のとこの発掘成果を書くわけではないので、全部ほかの組織のものになる。資料の方は無料配布だからいいのだが、ほぼ同じものを月末締切の成果図書でも使うし、掲載許可をどうしようと考える。まあ、勧進元関係の画像もあるので、それは編集の方で何とかしてくれだろう。

 年に一度か二度、心が疲れた時にGodivaのショコリキサーを買うのだけれど、ここのところ、帰りが遅くなりがちで、通勤経路にあるショップの販売終了時間に間に合わずにいた。で、たまたま早く帰れた折にショップに寄ってみると、「当面販売中止」の文字が・・。ついていないものだ。

 ツイてないことは続くもので、このタイミングで集荷日程を再調整することに。借用先の皆さんには申し訳ない限り。個人的な感想だが、ただでさえ秋口は各館の展覧会が重なり、美術品輸送業者の取り合いになる傾向があったが。昨今の輸送業界全体での労働環境整備の影響かも。
 
 連続して会社に行っているためなのか、ツキに見放されているためなのか、出勤の際に電車とホームの間に片足が嵌り、片膝をつく状態に。幸い、転倒は免れ、すぐに抜き出して、電車に乗ったので大ごとにはならなかったが・・。そこそこの擦過傷と打撲で、足を引きずる羽目になる。左足の甲と指2本にそれなりの内出血痕跡。我ながらちょっと痛々しい。

 そういったご難続きの中、先日の飲み会でご一緒した方からバースディプレゼントを貰う。レモンのリキュールとおつまみとチョコ、ネコをかたどったスイーツ。チョコとスイーツは職場で食べてしまった。リキュールとおつまみは展覧会が始まってからにしよう。

 早いもので、来年の手帳が出回る季節になった。いつもの手帳も新しいものが売り場に並んでいた。ふと見るとどこかで見たようなドット絵のデザイン。これは私が初めてプレイしたスーファミのゲーム。ここ数年続けて買っていた無地のものより3割増しだが、残業代が少しついていたので、買うことにした。来年1年は多少幸せに過ごせるかも。

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 近くの図書館支所がリニューアル。ICタグを自動的に読み取るセルフ貸し出しシステムも導入されていた。途中で借りるのが止まっていたシリーズの後半を一気に借りる。
図書館で借りた本
 三田誠『クロス×レガリア 双貌の王』(2013)
 三田誠『クロス×レガリア 女王の領域』(2014)
 三田誠『クロス×レガリア 王威の決戦』(2014)

束の間の再開あるいは低空飛行の日々(201709初旬)

 いろいろあって、テンションが低いまま原稿を書いていると仔龍の担任から直電。新学期初日にいきなりの無断欠席をかましたらしい。まあ、夏休みの課題がほとんどできてないので、行くに行けなかったのかも。実習でケッテンもらっているので、私の展覧会以上に綱渡り。

 さすがに長月に入るとツバメは戻ってこなくなった。当たり前といえば当たり前だが、ちょっとした欠落感がある。

 いくつかやっているスマホのゲーム。そのうちの一つの調子がイマイチ。まぁ、原因はゲームサーバー側ではなく(ゼロとは言わないが)、こちら側の問題。使っている端末(SO-04E)が古いせいだろう。発売後、丸4年も経ち、Andriod4.2.2では異様にアニメーションに力点を置いたゲームには付いていけない(せめて、宝具アニメーションのスキップ仕様があれば・・・)。仔龍の端末の分割払いが終わったら買い替えを考えよう。

 仔虎の引っ越し予定先を見学。古いアパートだが、風呂付で二間ある上、狭いながらもキッチンがあり、風呂の前には洗濯機を置くスペースもあるのだった。ただ、これまでは家具付き、Wi-Fi設備有のシェアハウスにいたわけで、アパートに移るとなると家具やネット環境の整備が必要になるが、どうするのだろうと第三者モードの私。このままだとまた通信制限かかりそうなどど枝葉末節なことだけ考える。費用は申し訳ないが中虎持ち。集荷の合間に荷物運版係として一日で引っ越し予定。

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 帰りにたつの市にあるシャウム・クレームというケーキ屋さんによる。午前中だったためか、ティールームは営業していなかった。前に一度来た時も、ティールームが営業してなくて、リベンジのつもりだったのに残念。ケーキを買って、私の分はブルーベリータルトだったが、これでバースデイケーキは終わり?。まあ、自分で買っていた時よりはマシだけどね・・。

 原稿は牛の歩み。しかし、否応なしに期限は迫る。業者も決まったので、とりあえず、図版データと解説文以外のテキストを入稿。
 図録はいいとして、それよりも困った問題が発生。一度目は不調で再度やり直し。次も不調だと、何も考えたくない。

 迷いながら、結局ダウンロードしてしまったアルバム。周年かつレコード会社移籍時にありがちなセルフカバー集で、悪くはないのだけれど、アレンジのためのアレンジって感じで少し肩透かし。
 キノコホテル / プレイガール大魔境(2017) / King Records

かくも長き不在期間に関するメモ(201708)

 夏である。玉の研究会があり、講演会と成果図書が主題。成果図書は展覧会の参考書にもなるということだったが、私の担当部分については展覧会に出品される資料の関係でそれなりに大きな方向転換を余儀なくされることとなった。でも、この原稿は図録の原稿が上がるまでは取り掛かれない。他県の人から暫定版原稿が回ってきて、焦る。
 
 体調がすぐれないので病院で検査を受ける。第五頸椎のあたりが少し変形して神経を圧迫していることが判明。量は少ないもののしびれ止めも毎日服用することになる。結局、物理療法を受けても、変形した部分が改善されるわけでもないので、薬漬けが一歩進んだということだけか。

 車検の時にエンジンのイグニッションコイルを交換して、車の調子が戻ったので、墓参りのついでに兵庫県立美術館で開催されていた「怖い絵展」を家族で見る。仔龍が見たいといった展覧会なので、比較的スムースに意思の統一が図れた。会場で同じ職場の人と会い、少し立ち話。。

 結局、秋の準備は遅れ気味。お盆の頃からようやく図録の作成に入る。泥縄式の極みである。写真は並べたが、各章ごとの文章が進んでいるようで進まない。ガイドブックでしかない図録とはいえ、怠け者にはつらいものだ。それと集荷の日程調整。最終的には何とかはめ込むことができたが、結構ハードな日程になってしまった。
 ぎりぎりのスケジュールで借用資料の確認に伺うと、相手先の担当者が私を知っていた。話を聞いてみると、県内の大学で考古学を学んでいた際、研究室から私の現場や私が前回担当した特別展の見学に来ていたとか。世の中は狭いものだ。

 免許の更新。一応優良運転者なので講習も短い。でも、次の更新は定年の年だと気づいてちょっと愕然とする。

 「お別れ会」のつもりで企画した飲み会が状況の変化で「お祝いの会+図録脱稿前祝」になる。アクシデントがあり、延期という話も出たけれど、決行(そのため、出席できない人も)。発起人だけれども幹事ではないので私はお気楽だが、幹事は気を遣って大変だったと思う。
 最終的な参加者の構成からいうとレアキャラかつ年長者である私の負担割合を高くすべきだったのではと思いつつ、結局割り勘。懐具合の寒々しい身としてはありがたかったのであるが、気分的に割り切れなかったので、後日ちょっとだけお菓子を配る。男前には程遠い。

 夏の終わり、同僚の奥さんが亡くなる。年下だし、昔から知っていた人なので、それなりに落ち込む。続けて、同僚のお父さんが亡くなる。自分の身に重ねて考えると何とも言えない不安感が増していく。

 夏が終わろうとしているのに、2度目の営巣で巣立ったはずのツバメの若鳥2羽が夜になるとガレージに戻ってくる。巣立ったツバメは基本的に川原の葦原などで夜を過ごすはずなので、ちょっと変わりものだ。

 夏終末、馬齢を重ねる。お祝いにパオ・デ・ロの焼菓子をくれた方々がいて、ありがたいことです。義父からEneditの小瓶2本を貰う。スペイン産のおいしいエール(というか、スペイン産ベルジャンホワイト)。あと、バースデーケーキ代もくださったようだが、これについては期待しない方がいいかも。

図書館で借りた本
 荻原規子『エチュード春一番 第2曲』(2016)
 寺前直人『文明に抗した弥生の人びと』(2017)
 廣嶋玲子『鵺の家』(2015)
 家の近くの分館、ようやく耐震工事が終わって、9月から新装開店。返却ポストは8月末から再開。駅前で借りて地元で返す。気晴らしに軽く散歩するには便利になった。

今月の本・雑誌(2017年8月)

 二か月続けて図録を買うなんて、いつ以来だろう。
図録
 『怖い絵』、『遺跡を探ろう!』、『いばらきの歴史を探ろう! 旧石器時代~弥生時代編』、『いばらきの歴史を探ろう! 古墳時代編』、『いばらきの歴史を探ろう! 中世編』、『いばらきの歴史を探ろう! 近世編』

かくも長き不在期間に関するメモ(201707)

 月末に研修を連続して受けるため帝都出張。情報交換会に出るため、宿代を節約した結果、カプセルでもなく、昔の寝台特急のようななんとも言えない宿に。少し後悔したが、一泊するだけならこれでいいかも。空き時間を利用してインターメディアテク東洋文庫ミュージアムに行ってみる。どちらもいい感じだった。東洋文庫ミュージアムの書庫再現展示はいい。アナログ世代としては、天井まで届くような書庫というところに憧憬を抱いてしまうのだ。インターメディアテクは一度行ったことのある小石川の資料館と最新のメディア展示が同居していて、ここはここで不思議な空間。

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 ご近所猫の親子はいつの間にかいなくなり、親は見かけることはあっても、子ネコの方は見かけなくなってしまった。それになりにかわいい子ネコたちだったので、奇特な人が連れて帰ったのであればいいが。

 ツバメ(3羽)が無事巣立ち、しばらく経って、同じツバメかどうかはわからないが、今季2度目の営巣がはじまった(2羽)。

 4月の人員配置、5月の異動がじわじわと課を疲弊させていく。悪い予想がそのまま現実になっていくので、笑うしかない。

図書館で借りた本
 山田康弘『老人と子供の考古学』(2014)
 国立歴史民俗博物館編『築何年?』(2015)

今月の本・雑誌(2017年7月)

 久しぶりに図録を買った(最近、もらってばかりだったので)。
図録
 『時空をこえる本の旅』

かくも長き不在期間に関するメモ(201706)

 資料調査で帝都へ。行く直前に急な物入りがあり、経費は超緊縮。とりあえず、時間的に訪問できる可能性があるミュージアムかつ招待券or無料観覧できるところをピックアップ。侘しくはあるが、自費ではとても帝都には行けないのでチャンスはチャンス。

 最初は見るつもりのなかった国立歴史民俗博物館の常設を「歩き」、佐倉市立美術館で無料冊子をいただいたついでに、「小林ドンゲ」展を見たら、すっかり時間切れ。歴民から美術館へ行く途中というか、歴民の駐車場でなかなかきれいな猫に会う。

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 当初見学予定の2館は諦めたが、7月にも別件で上京するし、その隙間時間で回れそうなので、もう一度計画を練り直すことにした。夕食は家で摂ることにして、赤字の出ない範囲でプレミアムモルツを1缶だけ買う。
 
 今年は数年ぶりにツバメが営巣。順調に育ってきた。

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 今度はご近所野良猫がガレージで出産。鯖トラ3・黒1と大変かわいいのであるが、ツバメにとっては緊張感が高まる。それに人間にとっては、ネコノミ被害が・・。

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図書館で借りた本
 相も変わらず、わが社の蔵書にあるべき本を外部で借りている。
 山田雄司『忍者の歴史』(2016)
 岡村秀典『鏡が語る古代史』(2017)
 椎名雄一郎『パイプオルガン入門』(2015)
 廣嶋玲子『妖たちの四季』(2016)
 月村了衛『追想の探偵』(2017)
 池澤夏樹『キトラ・ボックス』(2017)
 福嶋紀子『赤米のたどった道-もうひとつの日本のコメ-』
 茶の湯文化学会編『日本茶の湯全史 第2巻 近世』(2014)
 工藤雄一郎/国立歴史民俗博物館編『ここまでわかった!縄文人の植物利用』(2014)
 村上恭通編『モノと技術の古代史 金属編』(2017)
 小杉康・谷口康浩・西口泰民・水ノ江和同・矢野健一編『縄文時代の考古学3 大地と森の中で』(2009)
 佐藤洋一郎監修・木村栄美編『ユーラシア農耕史4 さまざまな栽培植物と農耕文化』(2009)

今月の本・雑誌(2017年6月)

 途中で購買停止のシリーズ物がある中、ストブラだけはまだ買っている。
雑誌類
 『ガンガンJoker』7月号
図録
 『杉林古香関連資料 浅井忠の図案』
小説・コミックス・他
 『ストライク・ザ・ブラッド17 折れた聖槍』

かくも長き不在期間に関するメモ(201705)

 気が重いことも多く、大学の同窓会に出席。すごく久しぶりでみんな変わっているようで変わっていない。束の間であっても、気がまぎれたのは嬉しかった。
 結構財布はギリギリ。3月のことがなければとため息をつく。
 時々眠れない夜がある。
 
 課の中で突然の人事異動。どう考えてもうちの課には不利過ぎる内容。もう少し条件闘争しろよと思うが、週5日で勤務時間がフルの人と、週4日で勤務時間が短縮の人を交換って、無条件降伏である。自分もいずれそうなるのかもしれないが、再任用は経験が生かされる半面、今の制度のままだと現役世代にとってはマイナスが多いのではないか。今みたいに遅く来て早く帰るのではなく、始業時間か終業時間のどちらかは合わせてもらわないと・・。でも、自分も近いうちに退職者なので、天に唾しているのかもしれないが、現役世代のやる気をそがないようになりたいものだ。
 大きな制度改革にはつながらなくても、中間管理職の手腕で現場の雰囲気とやる気は変わる。うちの課(少なくとも私は)はモチベーション低下中。
 
 仔虎が実質2週間で9GBもパケット通信!一気に通信速度制限。
 仔虎のシェアハウス。同居人に若干問題があるとの報告。普通のアパートに移ることになるかも。

図書館で借りた本
 和田竜『村上海軍の娘(上・下)
 ピエール・ブルデュー『ディスタンクシオン』(1990)
 舘野和己・出田和久『日本古代の交通・交流・情報1 制度と実態』(2016)
 舘野和己・出田和久『日本古代の交通・交流・情報2 旅と交易』(2016)
 舘野和己・出田和久『日本古代の交通・交流・情報3 遺跡と技術』(2016)
 小畑弘己『タネをまく縄文人』(2016)
 樋上昇『樹木と暮らす古代人』(2016)
 茶の湯文化学会編『講座 日本茶の湯全史 第1巻 中世』(2013)

今月の本・雑誌(2017年5月)

 結局、1月から4月は本・雑誌にお金を全く使っていない(使えなかったと言うべきか)。本を買ったからと言って勉強をするわけではないが、本を買わなくなるとどんな本が出ているのかに疎くなって、結果的にさらに勉強しなくなる。
図録
 『渡来人、いずこより来る』、『ひょうごの美ほとけ』

かくも長き不在期間に関するメモ(201704)

 春の人事異動。完全に置いて行かれた感覚を抱いてしまう。ユーティリティープレーヤーなんて言われても、余りうれしくない(第三者的に評価するなら、正しいと思う)。後ろ向き。
 課のメンバーも若干変わる。他の課との事務分掌とかイラストレーター使える人の配置は年度末に意見を述べる(というか聞かれた)機会があったけれど、その時に避けてほしいと言った配置。それなら最初から意見なんて聞くなよ!と思う。
 又従弟が亡くなって、はや1年。お悔みに行って、あまり聞きたくない話を聞かされる。弟二人にも連絡してみる。困ったものだ。
 仔虎の引っ越しに続き、仔虎の入学式。同日に職場での一大イベントがあったが、そちらはスルー。
 報告書を仕上げることができたお礼の食事会もしないまま、4月が終わる。

図書館で借りた本
 荻原規子『エチュード春一番 第1曲』
 松本祐子『リューンノールの庭』
 松本祐子『ブルーローズの謎』
 松本祐子『フェアリースノーの夢』
 松本祐子『8分音符のプレリュード』

かくも長き不在期間に関するメモ(201703)

 講演会は何とか済む。別の講演会と日程が重なっていて、いい意味でも悪い意味でも常連の何人かが来なかったので、聴講者の顔ぶれや感想が新鮮。
 開校一か月前のタイミングで、仔虎の入学説明会。なんだか遅すぎるだろう。でも、担当者はこれでもぎりぎりだと思っているのだろう。私の勝手な想像だが、知事マターの学校なので、知事選前に前倒しで開講すべしということで、実質1年開校が早まったのではないか?1年遅れていたら、個人的には困ったことになっていたのも事実だが、シェアハウスを契約する上や実習を受ける際の障害保険の準備とか引っ越しのことを考えるとせめて2月下旬に説明会を開いてほしかった。
 最後の委員会で報告書の内容を提示できなかったことで、委員の先生方に突っ込みを入れられる。一応、資料はないものの内容について答弁。自分の表面を取り繕う態度に嫌気がさす。そして、結局綱渡りになってしまった報告書。工程管理が甘いと上司に注意されたが、その前に注意する相手がいるのでは。
 最終的に埒が明かず、自ら手を下し、図版の指示。ギリギリのタイミングで納品を迎えることになった。一緒に報告書を作っていた同僚は出向して昇任するする。なんとも言えない。

図書館で借りた本
 海猫沢メロン『頑張って生きるのが嫌な人のための本』
 西尾維新『掟上今日子の家計簿』
 松本祐子『魔女は真昼に夢を織る』

不在期間に関するメモ(201702)

日々のこと
 進まない報告書。
 何とか入稿したガイドブック。
 仔虎卒業式。
 講演会準備。
 玉の研究会とミュージアム・エデュケーター(ME)研修後半が重なる。玉は初日の発表には出たが、二日目の来年度に向けての話し合いや、三日目の埼玉での見学会はME研修に出るので参加不可。見学会付きの研究会は今回が最後だろうから、見学会行きたかったなぁ。
 ME研修自体は面白かったし、参加者もいい人たちが多かった。情報交換会は海上が狭くて移動ができなかったおとはいっても、「基本属性:人見知り」+「加齢による顔認証能力の低下」なので、プログラムの中で一緒に何かをした人たち以外とはほとんど接していないのであった。メーリングリストはあるけれど、あまり機能していないような気がする。

図書館で借りた本
 海猫沢めろん『明日、機械がヒトになる』
 加藤恵美子『お茶はなぜ女のものになったか』
 笹本祐一『放課後地球防衛軍1』
 西尾維新『掟上今日子の婚姻届』

不在期間に関するメモ(201701)

 日々の出来事
 バタバタしている毎日。仕事遅れ気味。やる気減退気味。
 コラボ展覧会のチラシ納品。これはデザインは出来ていたのに、イベントとかの情報と発注の準備が遅れたので、遅くなってしまった。初日にある講演会の集客に響きそう。
 玉の研究会の資料作成。古墳のまつりとかカミまつりと言われても、なかなかピンと来ない。いわゆる滑石製品が装飾品なのか、祭祀具なのか、よく解らない。泥縄で文献を検索すると私が学生時代に発表された論文を見つけ、それに沿って資料を作ってみる。いざ、送信する直前になって、10年前に開かれた滑石製品に関する研究会の資料を見つけ、慌てて資料の手直し。今まで勉強してない分野なので、何が基本文献から調べないといけないのが面倒だ。
 
図書館で借りた本。
 海猫沢めろん『全滅脳フューチャー!!!』
 夢枕獏『ヤマンタカ 大菩薩峠血風録』
 桜庭一樹『GOSICK GREEN』
 ロード・ダンセイニ『ウィスキー&ジョーキンズ』
 石山修武・毛網毅曠『異形建築巡礼』

今月の本・雑誌(2016年12月)

 ストライク・ザ・ブラッドのシリーズ再開をとりあえず、祝おう。

雑誌類
 『ガンガンJoker』1月号

図録
 『やきものを分析する』

小説・コミックス・他
 三雲岳斗『ストライク・ザ・ブラッド16-陽炎の聖騎士』

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