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シンポジウム

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 この真新しいTemple(兵庫県立美術館)で「美術館・博物館はなぜ必要か?」と題されたシンポジウムが行われた。主催は美術史学会、文化資源学会、兵庫県立美術館である。
 盛況で会場はほぼ満席。当たり前といえば当たり前だが、美術史学会のシンポジウムなので殆どが美術史学関係者みたい。内容について細かいコメントはできないが、シニカルな表現をするならば「自分たちがしたいことはこれまで以上にした上で、職場を確保するにはどうすればいいか」と言うことを表明する場だったかな。
 感想については改めてGloomy Twilightで。


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コメント

「美術館・博物館はなぜ必要か」ではなく、
「(専門性を有した)学芸員は必要に決まってるから、その存在理由を考え出す」ってな感じでしたね。
言ってることは同じか。

まあね。が、美術系学芸員いうても美術史系と創作系じゃ溝あるみたいやし、美術史系でも近世以前と近代以降で断絶があるような気がしたね。美術館の殆どが「近代」美術館だからかもしれんけど。

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