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電撃的東京

 近田春男とハルヲフォン(original release1978)
 本屋でカヴァーアルバムを特集したムックを見かけた。めくってみると予想に反して邦楽カヴァーがほとんど。購入は見送ったが、本作が極めて好意的に紹介されていた(山口百恵の「Highway Star」は聞きたいぞ)。
 どういう切っ掛けかは忘却のかなただが、近田春男のLPとSingleを持っている。「エレクトリック・ラブ・ストーリー」や「あぁレディ・ハリケーン」が好きで、後者は今で言うタイアップ、CMに出ていたモデルさんも綺麗だった(コーセー化粧品だったと思う)。
 ちょっと懐かしくなってCDストアを覗いてみたら、最近近田春男関係のアイテムが再発されたようで、何枚かのCDが棚に並んでいた。ベストアルバムとどちらを買うか迷った末、これを買った。
 いまさら言うまでもないが、これは近田春男がヒットした歌謡曲をカヴァーしたもの(1曲を除く)。とはいうものの、原曲を知らないものがほとんどであった(知っていたのは「東京物語」・「ブルドック」くらいか)。原曲を知らないからアレンジがどうかはイマイチわからないが、楽しいCDなのは確か。ライナーは渋谷陽一で、かって『rock'in on』の定期購読者であり、「渋谷陽一のロック講座」で育った身としては、案外そのあたりからハルヲフォンを聞き始めたのかもしれない。
 「電撃的東京」ほど有名ではないが、メタル系で昭和歌謡をカヴァーしている練馬絶叫クラブの「壱」を聞いた時も思ったのだが、好きとか嫌いと言う以前に昭和後期の歌謡曲って、結局私にとっては音楽の原体験だったのだと改めて認識している。あと、アニメソングとね。

B.G.M.:凶音/黄泉呪詞

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