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bijin-tokei

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 どのようなジャンルでも、傑出した存在がいれば、その影響を色濃く受けた存在が生まれてくる。30年経てば「新しい」と思ってもらえるものでも、15年程度であれば「今更時代遅れ」とか「○○フォロアー」とか言われてしまう。今聞いているSOCIAL TENSIONもそんなグループだ。

 SOCIAL TENSION/Macbethia
 SOCIAL TENSION/It remains me of those days

キーボード・ベース・ドラムのトリオでベースがボーカルを兼ねる。まあ、編成はEmerson,Lake and Palmerと一緒で、楽曲もELPの強い影響下にある(と私には思える)。ボーカルが甘甘でちょっと弱くて、そのまんまというフレーズも時々あったりする。でも、キーボードが頑張っていて私は好きです。
 でも、ベースの人はEdisonが出していたブリティッシュ・ロック再発もののライナーを書いていたりする。私は彼らの曲を聴く前にライナーを読んで、ソシアル・テンションって何だろうと思っていた。彼は自分たちのセカンドのライナーも書いていたのだが、どのライナーもちょっと感覚が変わっていて奇妙な味がある。。
 この2枚は80年代末にMade in japan recordsというインディ・レーベルから出ていた。今はフランスのMUSEAから"It remains me of Macbethia"というタイトルでこの2枚を編集したものが出ているはず。遅れてきたプログレのシーンは関東のごく一部に存在していたようなので、関西に住んでいる私には遠い世界の出来事だった。マイナーなものは人が一番集まってるとこでしか生き残れないのかもね。

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