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提携食玩

 前に「ミュージアムグッズ」新江ノ島水族館のフィギュアに触れたが、今回はよこはま動物園ズーラシア!。ズーラシアと言えば(行ったことはないが)、年間数百万人の入館者を誇り、気候別にゾーンを分け、人との関わりや生息環境も含めた動物の見せ方をしていることで有名。最近では東京工芸大学と共同でワークショップをしたり、何かと話題の動物園なのだが、食玩の世界にも参入。新江ノ島同様、園内限定バージョンがあるよう。三月に発売されていたみたいだが、今日初めて発見。

 製品名は北陸製菓発売のその名も「ZOORASIA LUNCH JUNGLE CRACKER」、フィギュア制作は海洋堂。お菓子はそれなりに量があって、しかも動物をかたどったもので、見学時のおやつにも十分対応。
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外箱とフィギュアのパッケージ
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上左から:カンムリシロムク・アカカンガルー・シロフクロウ、下:インドゾウ

 北陸製菓と言えば、海洋堂と組んだ「大英博物館-古代エジプトの遺産」が博物館業界では有名だろう(「大英博物館の至宝」展会場でも販売されていた)。このシリーズについては再び大英博物館を訪れ、ミュージアムグッズとして買うという夢のため、未購入。

 しかし、ミュージアムグッズとしてのフィギュアというのはいつ始まったのだろう。ミニチュアと呼ばれるモノならかなり昔からあったと思う。私の部屋にも東博の五鈷杵持鈴や大英博物館のエジプトの猫があったりする。値段は高くはないが絵葉書や一筆箋のように安くもなかった。
 フィギュアが画期的だったのは、精巧なミニチュアを多種類かつ安価で提供したことかも知れない。
 私的希望としては、博物館資料に限らず有名寺院仏像シリーズなんてモノをどっかが作ってくれないかなぁと思っている(それに近いのはあったが)。五大明王、孔雀明王、八大童子コンプリートなら目指してみたいぞ。


Too hot to meditate

B.G.M.:MAGMA /Kompila

追記:ズーラシアの概要を見ていると、天王寺動物園はズーラシアのダウンサイジングに思える。大阪歴史博物館も江戸東京博物館のダウンサイジングだし、ちょっとトホホって感じ。がんばれ関西!

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コメント

 さて、集客施設なんかの専門誌によるとズーラシアより天王寺動物園の方が年間入場者の見込み数(2003年度)が多い。ちょっと意外。でも、この統計、微妙に知りたい「場所」の数字が載って無いという欠点があるけど。

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