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秋の展覧会(追加)

 まあ、ミュージアムと展覧会の数が多すぎるとは思っていませんが、体は一つで財布は軽い。つらい季節ですね。
世の中には私以上に展覧会のはしごをしている人はいると思うのですが、交通費・入館料・図録代ってきりがないですね。

京都市美術館
 特別展「新説 京美人」 9/11から11/7
 コレクション展第3期「題名考」 9/4から11/7
 祝賀会の帰り、地下鉄の駅で目にとまったチラシ。ツルツル・ペラペラのじゃなく、質感のある紙を使用。でも、特別展のチラシの方が薄い紙を使っている。印刷費は一緒でばらまく枚数が多い分だけ薄いのかな。

白鶴美術館
 七〇周年記念展「観古~いにしえをみる~」 9/7から11/28
 知り合いに招待状もらいました。10月17日(日)に「京阪神、数寄者の美術館」という講演会があり、講演終了後、意見交流会(司会:森理恵氏)があります。

大阪市立東洋陶磁美術館
 日韓国際交流特別企画展「高麗青磁の誕生-初期高麗青磁とその展開-」 9/18から12/12
 これは行きます、きっと。半分、考古の展示だし。
 個人的な印象ですが、美術史における陶芸の分野(近世以前)は伝世品の研究だけではなく、考古学の成果の参照なしには成立しないのではないかと思います。そういう意味では出光美術館の「陶片展示室」って先駆的なものだったのかなと思いますね(三上次男先生が先駆的だったのでしょうが)。

篠山市立丹波伝統工芸公園「立杭陶の郷」
 第3回兵庫県立陶芸館(仮称)所蔵品展(後期)「丹波焼の技と伝統を引き継いだ人々」 10/2~10/20
 あと1年ほどで開館する兵庫県立陶芸館(仮称)の先行展。館の性格はどちらかというと美術館になるそうです。

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