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今週の音源(10/25から10/29)

今週はLOUDNESSとANOREXIA NERVOSAの新譜が来ると言うことで。

LOUDNESS / Masters of LOUDNESS(2CD;1996)
 道産子LOUDNESS(※)時代に編まれたベストアルバム。二井原実、Mike Vescera、山田雅樹の声が同時に楽しめる。1枚目が二井原とVescera、2枚目が山田と言うことになってますが・・。
 ライナーを長谷川幸信氏が執筆され、全曲解説も付いている(クレジットはないが長谷川氏によるものか?)。ただ、2枚目7曲目の'Crazy night'ってVesceraの時のテイクだと思う。少なくとも、解説に書いてある"Once and for all"収録のテイクじゃないことは確か。
※:高崎以外のメンバー(山田・柴田・本間)がいずれも北海道出身であるので、こう書いてみました。

LOUDNESS / The SOLDIER's just came back -live best-(2001)
 結成20周年を機にオリジナルメンバーに戻った時のライブ。その結果、今のラインナップでANTHEMが再結成されたのはいいとして、山田の活動が止まってしまったのが悲しい。本間と組んでアルバムを作っているらしいのだが、未だ完成したというニュースもないし。

LOUDNESS / Rockshocks
 1stから5thまでの曲をセレクトしてセルフ・カヴァーしたもの。ライナーが伊藤正則氏なのがビックリ。今の方向性を踏まえた上でのアレンジなので少々違和感がある曲もあったのですが、やっぱり好きなものはよいと言うことにしたいと思います。

ANOREXIA NERVOSA / Drudenhaus(2000)
 前作を聞いていないのでなんですが、いきなり「どシンフォニック」になったことでメイニアの注目を浴びた作品。DIMMU BOGIORやCRADLE OF FILTHと比較されるけど、両者よりもシンフォニック度は高いと思う。

ANOREXIA NERVOSA / New obscurantis order(2001)
 狂気が滲み出つつも、「どシンフォニック」です。

ANOREXIA NERVOSA / Redemption process
 日本デビューとなった新譜。ほんの少し、疾走度や暴力性が抑えられたような気がする。「どシンフォニック」は変わらず、keyboardのMr.Xortのクレジットがthe orchestraになっているあたりに自負を感じる。日本盤ボーナストラックは、thrash metal bandの面影を強く残した頃のX JAPAN(当時はX)の「I'll kill you」。オリジナルより一層攻撃的なカヴァー。

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