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秋の展覧会:追補

 ホント、金と時間はままならない。祭りもあるし。

ちょっと遠出編
大阪府立弥生文化博物館
秋季特別展「大和王権と渡来人~三・四世紀の倭人社会~」 10/5から12/5
 会期中に5回講演会が予定され、前回出席者には記念品が贈呈されるそうです。しかし、この博物館の講堂は有料ZONEにあったと記憶していますから、5回特別展観覧料を払わされるということでしょうか?発表者の顔ぶれがすごいので、カルチャーセンターの連続講座と考えれば、安いんですけどねぇ。

大阪府立近つ飛鳥博物館
秋季特別展・開館10周年記念特別展示「今来才伎(いまきのてひと)-古墳・飛鳥の渡来人-」 10/5から12/5
 こちらも講演会4回とシンポ1回。最終日には講演会+「近つ飛鳥ワッソ」(渡来人に扮したキャストが楽器に合わせて博物館周辺を練り歩く)もあります。なお、会期中にはこの博物館の設計者である安藤忠雄の講演会もあります。
 個人的な感想ですが、安藤忠雄の建築って使いにくそうだし、経年変化に弱いと思っています。うち放しの壁ってひびが入ってくるとかなりみすぼらしく不細工になります。

辰馬考古資料館
秋季展「修理・観察・分析-資料館の震災復興-」 10/2~11/28
 震災時に破損した資料の修理状況やその時に行った化学分析の結果を展示。阪神間の小さな美術館はそれぞれ特徴があって面白い。

芦屋市立美術博物館
「コシノヒロコ展」 11/23まで(会期中無休)
 9月から始まっているこの展覧会、「身売り」に揺れる芦屋市美博起死回生の一手となるか?広報が弱いといわれてきましたが、今回はJRとも提携し、吊り広告も充実。HP見たら簡単なものとはいえヴァーチャルツアーも。講演会(トークショーも汐風幸とピーターだったり、会期中限定営業のカフェやオリジナルグッズ等、気合い入ってる。どうしたものかと迷ってるけど、やっぱり覗きに行ってみようかねぇ。
 ところで、入館者数のことが話題になると一部の美術館関係者はどうも立地の悪さをだけ原因にしたいみたいだ(芦屋市美博についても立地さえ良ければ問題は起きなかった等)。でも、それって思考停止以外の何者でもないと思う。世の中には美術も歴史も必要としない人が多いことを前提に生き残りを考えないとね。

かなり遠方編
島根県立八雲立つ風土記の丘資料館
企画展「風土記の国々を考える-播磨国風土記と出雲国風土記-」 10/1から11/23
 当初、次の連休は出雲へ行くはずだったのですが・・・。

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