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今週の音源(11/8から11/12)

XASTHUR / Suicide in dark serenity(2004)
XASTHUR / To violate the oblivious(2004)
KROHM / A world through dead eyes(2003?)
THORR'S HAMMER / Dommedagsnatte

 このあたりは今週も聞きました。でも、今週の特集はずばり女性ヴォーカルです。
SINISTER / Creative killings(2001)
 オランダのデスメタルバンド。vocalのRachel嬢も怖い感じで、低音での咆哮を聞かせてくれます。バック陣も突進力にあふれたオールドスタイルのデスメタルをやっています。

ETERNAL CONSPIRACY / Funeral banquet at dawn(2002?)
 オランダのシンフォ・ブラック。女性specher(vocalistといわないのは台詞をしゃべるような部分も多いためか)を擁したCRADLE OF FILTHのフォロアーって感じのバンドです。私が持っているのはblackwind records(r.i.p.)という北九州のレーベルから出た日本盤なのですが、ブックレットにはメンバーのクレジットもないあっさりしたものです。不思議なことにオリジナル盤は「DARK PERVERSITIES AT FUNERAL GROUNDS」というタイトルのようで、日本盤とはタイトルが違うのです。
初めてblackwinds records(現imperial dawn records)から荷物が届いた際、郵パックの消印が「板付」だったのが弥生屋さんの私には印象的であった。

ASTARTE / Quod superius sicut inferius(2002)
 ギリシャのブラック・メタル。フロントの3人が女性です(vo>・gt・ba)。ヴォーカルはデスヴォイスだけではなく、少ないながらもクリーンヴォイスも使用しています。曲の感じはブラックメタルというよりオーソドックスなメタルに聞こえるのは私が悪いのでしょうか?

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