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ミュシャ

m00.JPG 商品名は「アスフォンス・ミュシャ フィギュアミュージアム」、ガム付き(薔薇の薫りの)なので立派な食玩です。TAKARAが先月から発売していたようです。5種類×2カラー(フルカラー・象牙)で10種類。フィギュア制作はおなじみ海洋堂で、シークレットなるものはないです。4個買って、内容は「アイリス」(象牙)・「ユリ」(フルカラー)・「バラ」(象牙)・「カーネーション」(象牙)でした。ダブりがなかったのはめでたいことです。

 単純にミュシャのフィギュアが出てると思って買ったのですが、これはこの秋から1年間にわたって全国6館(高松市美術館・東京都美術館・名古屋松阪屋美術館・浜松市美術館・島根県立美術館・サントリーミュージアム天保山)を巡回する「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展 プラハからパリへ 華麗なるアール・ヌーヴォーの誕生」(勧進元:日本テレビ放送網)の宣伝グッズも兼ねているようです。まあ、ミーハーなミュシャファンの私は大阪会場に足を運ぶとは思うのですが、この食玩を買う層と展覧会に行く層はどこまで重なっているんだろう?それなりのマーケティングに基づいて展開しているとは思うけど、ちょっと疑問ではある。まあ、展覧会グッズとしてこのフィギュアがあれば手に取る人も多いかもしれないけどね。

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