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今週の音源(12/6から12/10)

 やはり、『ユーロ・ロック・プレス』を買うと物欲が刺激されてしまう。オマケに減っているとはいえボーナス前だし。
EARTH AND FIRE / Earth & fire(1970)
EARTH AND FIRE / Song of the marching children(1971)
EARTH AND FIRE / Atlantis(1973)
 オランダのグループ。プログレ隆盛以前から活動していたグループなので、ファーストはポップアルバムです。2作目からメロトロン・シンセサイザーをシンフォニックになります。綺麗で哀愁を帯びているメロディラインがステキですが、何となく奇妙な味わいがあって、イギリスものとは異なってますね。

CURVED AIR / Air cut(1973)
 イギリスものです。4作目ですが、メンバーがほとんど総替えでEddie Jobsonが参加しています。Eddieはこの1作で抜けて、ROXY MUSICに行ってしまい、その後UKを結成します。私にとってEddieといえばUKだったのですが(ROXY MUSICも聞いていたはずなのになぜか印象がない)、若い時の音が聞けて嬉しい限りです。
 ところで、このCDはベル・アンティークから「日本盤」として発売されているのですが、韓国のレーベルが作成したディスクに解説と帯を付けてただけで3000円にするのはどうかと思います(歌詞カードが入っていたのですが、これも韓国のレーベルが作成したものでした)。

 今朝の新聞にDAMAGEPLANの"Dimebag" Darrell Abbottがライブ中に銃撃されて死亡したという記事が載っていました。PANTERAの熱心なファンではありませんでしたが、彼の早すぎる死を悼みます。

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