2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

書斎の住人

  • ヴァルキリー
    うちの部屋に棲息するフィギュアたち
無料ブログはココログ

bijin-tokei

« 今週の音源(12/27・28) | トップページ | 仮面ライダー対決セット »

今年の展覧会;私的ベスト5

 知り合いから私にとっての展覧会ベスト3はなんですかと聞かれた。その人のベスト3は陶磁器関係としては納得の選定だった(ただし、三つのうち一つは未見)。リクエストに応えようとして、blogに書き散らかした展覧会の感想を改めて振り返ってみると、どうしても絞りきれないので順位不同で五つ挙げてみたい。

普賢菩薩の絵画(大和文華館)
 展示方法に工夫があるとかではなく、普賢十羅刹女像が好きなので。それに担当者が自分の趣味(研究)に没頭している感じが強いので。

古写経(京都国立博物館)
 展示としては質と量で観覧者を圧倒するタイプなのだが、扇面法華経冊子を見ることができたのと図録のデザインが気に入ったので。 

乾山(ミホ・ミュージアム)
 よく集めたなぁという点と『美し』という図録(写真集)が公立美術館には真似できないと言うことで。

高麗青磁の誕生(大阪市立東洋陶磁美術館)
 私にとっては楽しかったが、普段この館を訪れる客層には受けそうもない点がいじらしいので。まあ、この館が私にとって一番好きな場所であることも加味してます。
 
みんぱく動物園(国立民族学博物館)
 伊丹市昆虫館の「いたこんカーニバル」とどちらにするか迷ったのですが、一応こっちを挙げます。どちらの展覧会にも言えることですが、「子ども向け」企画だからこそプロダクションも含めて「子供騙しはしない」という事を体現しているので。

 まあ、こんなとこで勘弁してくれへん?

« 今週の音源(12/27・28) | トップページ | 仮面ライダー対決セット »

Museum」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29579/2412037

この記事へのトラックバック一覧です: 今年の展覧会;私的ベスト5:

« 今週の音源(12/27・28) | トップページ | 仮面ライダー対決セット »