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冬枯れ

 師走の声を聞くと展覧会シーズンも終わっていきます。自宅からほど近い、姫路市立美術館で開かれている「柳宗悦の民藝と巨匠たち」(12/23迄)も会期の終わりが近くなってきたので見学。展示品よりも、柳の言葉に惹かれました。

 大きな展覧会は季候の良い時期を選んで開催されるので、冒頭にも書いたように展覧会は冬枯れに近くなり、私立館では冬季休館になってしまったり、ちょっと寂しくなります。ただし、大きな公立館では常設展の入れ替えがあったりして、探せば面白いものもあるようです。
 個人的には京都国立博物館特集陳列「十二天画像と山水屏風」(1/2から2/13)とか大阪市立美術館の常設展の「中国・朝鮮半島の陶磁-磁洲窯系陶器と高麗青磁を中心に-」・「日本の陶磁-桃山時代を中心に-」(1/5から2/13)あたりは見学したいと考えています。
 奈良国立博物館では緊急の特別展が開かれるようです。「厳島神社国宝展」(1/2から2/13)は収益の一部が台風被害の復興に回されるとか。平家納経のうち、半数が展示されるようです(残り半分は東京芸術大学美術館での同展で展示)。人が多そうですが、いっぺんに見れるのは魅力的ですね。
 それとすっと前にも書きましたが「発掘された日本列島2004」神戸市立博物館にもやって来ます。会期中行われるシンポにあわせてとある同窓会も開催されるようなので、見学することになると思います。
 しかし、こうしてリストアップしてみると年明け早々かなりの確率で週末が潰れそうです。家族サービス向きそうなのもないし、なかなか大変です。神戸の分で手を打つしかないかも(動物園付きで)。

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