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今週の音源(1/11から1/14)

 マジで寒い。冬の始まりが穏やかだったせいか、年が明けてからの寒波が身に染みます。

ARCTURUS / Aspera hiems symfonia('95),Constellation('94),My angel('91)(Re-issue 2002)
ARCTURUS / The sham mirrors (2002)
 キーボードを多用したblackmetalの傑作。初期からクリーンヴォイスのコーラスを入れてたキャッチーなメロディラインがあって、最近のIN FLAMESやSOILWORKの先駆けみたいなところもある。改めて聞くと、どう考えてもwaltzの曲があるのも不思議な感じ。

GEHENNA / Seen through the veils of darkness(1995)
 前面には出てこないが、シンフォニックなキーボード遣いがいい。

BURZUM / Hvis lyset tar oss(1993)
 アンビエント系blackmetalの嚆矢みたいな作品。この人については事実と伝説が錯綜しているようです。確かに、服役しながらCDをどうやって作ったのかという素朴な疑問はもっともだと思います。

 基本的にBlackmetalな日々を送っている私ですが、たまには趣向を変えてみました。
許茹芸 / 我依然愛○(1998)
 ○には"you"に相当する漢字が入るのですが、初心者なので表示のさせ方がよく判りません(中国語フォントを指定すればいいのかも)。それはともかく、E.R.P.のレビューで気になって買ってみました。同誌の読者プレゼントに応募して、自筆サイン入りのCDが当たり、結果的に2枚持っています。清楚で可憐な歌声に惹かれ、一時嵌ってました。台湾における彼女の位置付けはよく判らないのですが、'99から'01の頃(上華からEMIに移籍する頃)は企画アルバムや変形ジャケットや豪華ブックレット付きCDが出ていたので、それなりに売れていたのかなぁと想像してます。

LOREENA MCKENNIT / Elemental(1985)
 これもE.R.P.に載っていたのか、それとも一時ENYAをよく聞いていたので、その絡みで買ってみたのかが定かではありません。ファーストアルバムで凛とした歌声がステキです。最近、リマスター盤がリリースされたようです。解説を見ると、このアルバムに収録されているのはほとんどがトラッドソングということなので、オリジナルが増えるセカンド以降も聞いてみたいものです。

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