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浪花漫遊

kokusai 中国考古、陶磁器に造詣の深い先達とそのお弟子さんのお供をして、浪花詣でをしてきました。国立国際美術館で開催中の「中国国宝展」と大阪市立美術館の常設展(東洋陶磁を中心に)を見学しました。

 「中国国宝展」は「中国考古速報展」という趣で、仏教美術を中心に構成されていました。残念なことに東京会場で展示された作品のうち、興味を持っていた2点が大阪会場では未陳でした(残念っ!!)。

 大阪市美の常設展だけをしみじみと見たのは初めてでした。歴史のある美術館は館蔵品に奥行きがあって、予想した以上に陶磁器が充実していました。先達とお弟子さんの間では「備前写し」だとか「これは時期が・・」という遣り取りがされ、門前の小僧である私にとって勉強になりました。「すこしのことにも先達はあらまほしき事なり」です。

 大阪市美では同館の美術史ゼミナール受講生による企画展も行われていました。実際に作品に触れることが出来たかは部外者の私には判らないのですが、少なくとも直接作品を観察する機会はあったのではないかと思います。一部作品のキャプションを受講生が執筆していて、それぞれの個性が伺えるものとなっています。パウチしてあったので、展覧会終了後には執筆者に進呈するのでしょうか?そうだとしたらいい記念になるでしょうね。

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