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今週の音源(1/31から2/4)

 寒風吹きすさぶ中、blackmetalを聞いていると、風の音とギターリフが渾然一体となって脳内にテンプルが生じ、口にするのも憚られるモノを召喚するリチュアルに臨んでいるような気分になる。

1349 / Beyond the Apocalypse(2004)
 疾走しています。かちっと構成されているので、ここまで来るとDeathとBlackをする区別は思想性だけになってしまうのでは。

MUTIILATION / Evil-The gestalt of abomination(re-issue2004)
 1999年リリースの"Remains of a ruined,dead,cursed soul"にbonus tracks2曲を追加したもの。
MUTIILATION / Grimly reborn(re-issue2004)
 2001年リリースの"Black millemium(Grimly reborn)"にbonus tracks5曲を追加したもの。
 いずれもTragic Empire Rexというレーベルが再発している。前に買った"Vampires of black imperial blood"もここから出ている。ボーナスについては初CD化音源ということだ。90年代初頭にアナログでリリースされていたリハーサル音源なのだろうか?確かに、盤起こしという感じもする。

GORGOROTH / Under the sign of hell(1997?)
『指輪』に出てくる地名から名前を取った、"True Norwegian black metal featuring current and former members of.."というバンドです。メンバーは結構入れ替わっているようです。いきなり2曲目にViking metal風の展開があって面白かった。

LEVIATHAN / Tentacles of whorror(2004)
 1stが良かったので、2ndも買いました。メランコリックな旋律が時々顔を出すのが良いですね。

ATOMIC ROOSTER / Atomic rooster(1970)
 これはかなり毛色が違います。まあ、時代も違うしblack metalでもない。それにしてもブックレットのカール・パーマーが若いっ!。先日、BSで青池保子というか『エロイカ』の特集をしていた事もあって、中古で落ちていたのを買いました。ZEP人脈で彩られた『エロイカ』は傑作ですが、私にはELP+P.F.が元キャラの『イブの息子たち』も捨てがたいのです。

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