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今週の音源(2/21から2/25)

 先週に引き続き、ロック・イタリアーノである。P.F.M.は別として、基本的に後追い。ただ、追い始めた時期が良くも悪くも再発ラッシュと重なったので、飢餓感みたいなものはそれほど感じずにすんだかもしれない。しかし、その一方でリマスターだの紙ジャケだのという風潮にはついていけない。

AREA / Caution Radiation Area(1974)
AREA / Crac!(1974)
AREA / Are(A)zione(1975)
 とりあえず、持っているAREAを聞きなおしてみた。多様なヴォーカリゼーションと風変わりなメロディラインが良い。
LATTE E MIELE / Passio secundun Mattheum(1972)
 混声合唱パートもあって本当に感情が迸っている。このアルバムに関しては法王の御前でも演奏したという逸話が残っている。
QUELLA VECCHIA LOCANDA / Il tempo della gioia(1974)
 アナログ時代には幻のアイテムだったとかで5桁・6桁の値が付いたこともあるらしい。リード楽器のヴァイオリンがいい感じである。

 と途中までは70年代イタリアに浸っていたわけだが、途中からgothic、blackmetal路線に方向転換。気になっていたCDを買ってしまったので。
ERDEN DER SCHOPFUNG / Twilight(2001)
 ちょっと、ピコピコしているところもある正統派gothic metal。ドラマー不在なので曲の半分が打ち込みですが、女性voがフワフワしていていいです。今はELISという名前になって2枚のアルバムをリリースしてます。リヒテンシュタインのバンドでHPにはセカンドアルバムに入っている"Der letzte Tag"って曲のビデオクリップがあって、暗いトーンの中にモルフォチョウが印象的。
NORTT / Graven(2004)
NORTT / Hedengang ; XASTHUR / A curse for the lifeless (split;2004)
 傾向が似たこの二人(どちらも一人black metal)ですが、NORTTの方がシンセが少なく、やや重い感じがします。曇った寒い朝に聞くと気分が出ます(どんな気分や!)。それと座って聞いていると意識が沈み込んでいく感じがさらにいい。
 この2枚はちょくちょく覗いているHakuja Weblogで紹介されてました。Hakujaさんはリリース元のTotal Holocaust Recordsで買われているのですが、私は英文で注文するのが面倒なのでT.H.A.で買いました。

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