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近くの水族館

aq 仔虎が「ウミガメ」、「イルカ」、「ジンベイザメ」が気になるというので、須磨と天保山はいずれまたと言うことにして、山の上の水族館、姫路市立水族館へ。私鉄の駅からは少し距離があるものの、駐車料金が安い(1day;\200)ので家族連れにはありがたい。入口では入館券と引き替えに栞がもらえるのだが、これもいくつか種類があるようで今回は「モクズガニ」である(前回は「ヒメジ」だったように思う)。
 ここでは毎日10:45にウミガメ、11:00にペンギンの餌やりがある。ともあれ、最初はカメ類のケースを見学した後、「タッチプール」で遊ぶ。
 ここの水族館では逃げ出したり、捨てられたペットが余生を送っているので、一つの水槽の中で多くのカメ類が飼育されている(もともと、水棲昆虫とカメ類の飼育では有名なところだったようだ)。「タッチプール」四半世紀前からやっているようで、中に入れられた生物も若干入れ替わりがある。今日は夏にはいなかった「シャコ」が入れられていた。

aq_touch 「ウミガメ」・「ペンギン」の餌の時間になると入館者数も増えてくる。餌やりの担当はローテーションのようだが、今日はウミガメ担当の学芸員だったのか、餌をやりながらウミガメの習性や雌雄の見分け方等「ギャラリートーク」をしてくれた。簡単なものでも、来館者にとっては嬉しいものである。その後、ペンギンの餌やりも見学。夏に比べてペンギンが元気だった。
 展示室の一部では水槽の工事が行われていた。仕様が変わるのか、それとも単なる補修なのかは定かではないが、次に来た時に確認してみよう。
 来月から企画展「切り身になった魚たち-海を渡って食卓へ」(3/5から4/10)もあるみたいだし、姫路科学館館蔵品展「標本は語る」とはしごしても良いかも。

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姫路市立水族館は、亀の産卵を一般のお客さんが常設展示の中で 見ることのできる唯一の施設――だそうです。 [続きを読む]

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