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松岡映丘とふるさとの美術

eikyuu 姫路市立美術館のコレクションシリーズ。最終日に滑り込み鑑賞。
 個人的な目的は酒井抱一と東山焼を見ることであった。しかし、近代以降の日本画をそこそこまとめて見るのは初めてだったので、それなりに面白かった。映丘作品では額装のものの何点かあったのだが、軸装じゃないとどことなく違和感を感じる自分を発見したのも収穫である。
 今回は館蔵品展なので図録はないのだが、展示作品が掲載された市美の図録だけではなく、展覧会のテーマに関連がある姫路文学館の特展図録や書写の郷・美術工芸館の紀要が置いてあって、思わず財布の紐をゆるめてしまった。

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» 松岡映丘とふるさとの美術 [Gloomy Twilight]
展示は「酒井抱一と酒井家の系譜」、「郷土ゆかりの日本画家」、「松岡映丘の世界」の3部構成だが、タイトルにもあるように7割方「松岡映丘」であった。  会場に... [続きを読む]

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