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今週の音源(4/18から4/22)

 先週の余波で、キーボードトリオで行こうかとも思ったが、自分でも思いがけなくPINK FLOYDになってしまった。ただ、「The dark side f the moon(狂気)」はCDでも買っていたはずなのだが、ちょっと行方不明。

PINK FLOYD / Echoes-the best of PINK FLOYD;2CD(2001),
 久しぶりに買ったPINK FLOYD。高校当時、アナログで持っていたのは「狂気」と「炎」だけで、「原子心母」や「アニマルズ」、「ウォール」あたりは友達に借りて聞いた。初期の作品は名前は知っていたものの、田舎の貧乏高校生には揃えることも出来なかった。その後、多少経済的にも少し余裕は出来たのだが、再発ラッシュがあった時も何故か買わないまま現在に至っている。
 このベストは年代順でもないし、曲間なしで編集されていて、初期作品からピックアップされた曲も多く、なんだか新鮮であった。

PINK FLOYD / Atom heart mother(1970)
 友達に借りて聞いた(その頃はレンタルなんてシステムはなかった)。物の本によると、日本ではこの作品によって「プログレッシブ・ロック」という言葉が広く認知され始めたらしい。代表作なのに、Echoesにはここからの曲が入ってなかったりする。大作のタイトルトラックが気持ちいい。

PINK FLOYD / Wish you were here(1975)
 始めて聞いたのは高校の時。Shine on you crazy diamondの脚韻を踏んでいくリフレインや淡々としたタイトルトラックWish you were hereがいいのは言うまでもないが、Welcome to the Machineのギューンというシンセや哀愁を帯びたメロディラインが印象的。

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