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今週の音源(5/9から5/13)

CAPTAIN BEYOND / S.T.(1972),Polydor
CAPTAIN BEYOND /Sufficiently Breathless(1973),Polydor
 第1期DEEP PURPLEのヴォーカリストRod Evansが在籍していたバンド。1stと2ndで全然音楽性が違う。私はブリティッシュハードロックを引きずっている1stの方が好きだ。
 Rodは数年前DEEP PURPLE名義でショウをやっていたのを咎められ、DEEP PURPLEに関する権利を取り上げられたらしいが、Ritchie BlackmoreとJohn Lordのいない今のDEEP PURPLEがDEEP PURPLEと名乗れるのかと思ってしまう。

JEFF BECK / Truth & Beck-ola,EMI Records(1968,1969)
JEFF BECK / Blow by blow,Sony Music(1975)
JEFF BECK / Wired,Sony Music(1976)
 いわゆるブリティッシュロックの3大ギタリストの一人に挙げられるJeffは、あとの二人よりも「ギター職人」というイメージが強いのだが、"Blow by blow"や"Wired"は今聞くとフュージョン風で、ポップな感じも強い。まあ、大昔は"Love is blue"のカヴァーとかもやっていた人だから、本来ポップス志向もあるのかも知れない。それにしても、"Blow by blow"の邦題は「ギター殺人者の凱旋(帰還?)」とかだったと記憶しているが、ここまで音楽とのギャップがある邦題も珍しいのではないかと思う。

B.G.M: DIMMU BORGIR / For Aff Tid(1994;Re-issued1997)

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