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書写山周辺

shosha01 端午の節句の日、書写山に行く。
 書写の里・美術工芸館で開催中の特別展「草駈ける道、海渡る道-シルクロードの工芸品」(5/22まで)を見た。不思議な展覧会で中国・東南アジアの陶磁器が面白かったものの、頭の中には「?」が飛び交っていた。たぶん、企画した学芸員と私では「シルクロード」(海上の道を含めるにしても)という言葉から連想されるものがあまりにも異なっているのだろう。図録はなく、会場には展示品のリストだけが置かれている。まあ、完全に「資料番号=展示順」とは思わないにしても、なかなかスゴい散らばりようだった。これは勝手な憶測だが、個人蔵の作品がほとんどと言うことで、所蔵者別に資料番号を付けた結果、このようになったのではないかと思う。どちらにしても、展覧会自体のコンセプトや資料の集め方も含めて不思議な展覧会だった。
shosha02 書写山円教寺では「書写山新緑祭り」ということで、大講堂・常行堂の本尊が特別公開されていた。平安時代の木造釈迦三尊像と阿弥陀如来座像を拝す。食堂2階の宝物殿も拝観する。宝物殿にはいるのは30数年ぶりではないかと思う。室町時代の作とされる薬師十二神將像がなかなかユーモラスな感じがする。参道では「オサムシ」の姿をよく見かけた。そういえば、琵琶湖博の次回特展のテーマは「オサムシ」。やっぱり、連れて行くことになるのだろうな。

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