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東京ミュージアムツアー

 5月下旬に東京で開かれる学会に行けることになった。上京するのは本当に久しぶりなので、余分に時間を取って訪れてみたいミュージアムを列挙してみる。偶然が偶然を呼んで茶陶ばっかりになったが、趣味だからしょうがない。自由になるのは実質1日半だからちょっと無理があるが、あくまでも「願望」なので。でも、お金と時間を気にせずに回れる日がいつかは来るのだろうか。

東京国立博物館
 完全リニューアルしてからは、まだ行ったことがない。東洋館に出来たというカフェにも行くべし。
 特別展は「世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展」をやっているが、時間が限られているので、神戸で見ることになるかも。平成館では胆沢城出土品一括と東京大学構内遺跡出土品一括が展示されているし、他の特集展示にしても面白そうなものが多い。それにしても、カレンダーで見学予定の日をクリックすれば、平常展で何が出てるかが判るのは極めて便利。

出光美術館
 実は、大学の博物館実習以来訪れたことがない。関西に住む身としては大阪分館の閉館があまりにも痛い。酒井抱一「八ツ橋図屏風」がでている模様。ともあれ、特別展「茶陶の源流」を見て、在庫があるうちに、唐津と古九谷の図録を買うべし。そういや、特別展の作品解説がメールマガジンに掲載されていたが、結構イタい表現があった。美術史と考古学との差と言ってしまえばそれまでだが・・。

根津美術館
 現在、特別展「唐物茶入」をやっている。常設展では和物・御本茶碗が出陳されている模様。HPでチェックして、欲しい図録を全部購入するとしたら福沢さん二人分にのぼることが判明、これはちょっと厳しい(ここだけじゃないし)。今の職場はガテン系だし、前の職場は歴史系で微妙に古美術系の図録がないので、見たければ自分で買うしかない(図録は書籍じゃない場合がほとんどなので図書館でもないし)。
 ここを訪れる時は岡本太郎記念館も覗いてみたい。ただ、この話をすると知人に「a Piece of Cake」に行きたいんでしょとツッコミを入れられた。確かに大川雅子さんは(本を通して)お菓子作りの心の師ではあるんだけど。

五島美術館
 ここも1回だけ行ったことがある。今月から特別展「茶の湯の名碗-新たなる江戸の美意識-」が始まる。ここでの展示終了後、徳川美術館に巡回するようだが、名古屋に来たからと言って行き易くと言うわけではないので。ただ、今回挙げた中で、都心から一番遠いのがここ。

 あと、リニューアルして、ナビゲーションシステムを取り入れた国立科学博物館とか、明治大学博物館の「鉄の処女」グッズ(と考古資料の展示)等、気になるところは他にもあるが、今回はパスだろう。いつも利用している書店の東京本店とか西新宿のCDショップにはちょっとだけ寄ると思うけど。

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