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書斎の住人

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『古代学研究』170号

《論文》
坂 靖/韓国の前方後円墳と埴輪
寺沢 薫/古墳時代開始期の暦年代と伝世鏡論(下)
《論評》
大槻 瓊士/電気技術者から見た放射性炭素年代測定法の問題点
《陵墓委員会報告》
今尾 文昭/宮内庁との陵墓公開交渉'05
《サマーセミナー報告》
山本 三郎/伊予・宇和盆地と松山平野の遺跡を訪ねて
《古代学への提言 27》
林 日佐子/公立博物館の将来

 放射性炭素年代測定法に関しては相変わらず百家争鳴状態だ。積極的賛成派から完全否定派までかなりの幅がある。でも、歴民博の発表以来、AMS法もすっかり分析ビジネスの一つとして定着しているような気がする。ただ、この方法を信じるにしても、較正年代のグラフには傾きがほとんど無くなる期間があるので、そこに当てはまる資料の扱いは難しいんじゃないかと思うのだが。

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