『考古学雑誌』第89-1号
論説・報告
森下章司/前期古墳副葬品の組合せ
土田純子/百済有蓋高杯の編年研究
林 永珍・(訳)白井克也/韓国長鼓墳(前方後円墳)の被葬者と築造背景
彙報
平成16年度評議員会・第102回総会報告
受贈交換図書
偶然とはいえ、『古代学研究』に続いて、韓国の前方後円墳に関する論考が掲載されている。こちらの方は、韓国の研究者によるもの。
謝辞の中に自分の名前を見つけ、ちょっとビックリ。そういえば、職務として資料調査の対応をしたことを思い出す。
この雑誌も会費が切れたので、早々に振り込まないといけないのだが、彙報の会計報告を眺めていたら、有料会員の数と会費収入が全然あってない(単純に計算すると納付率53%)。独立行政法人化のあおりで、受贈図書も手放すことになったようだし、なかなか大変である。
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