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今週の音源(10/3~10/7)

 年度も後半に入り、ちょっと気分を変えてみた。今週はキーボードメインのプログレ系+α。

SYNDONE / Inca(1993), Vynyl Magic
EMPIRE / Back to knowledge(1994), Vynyl Magic
 往年のプログレッシブ・イタリアーノ関係者によって設立されたレーベルVynyl Magicは70年代物の復刻だけではなく、90年代のバンドをNew Progシリーズとしてリリースしている。この2枚はそのシリーズのもので、キングから国内発売(というか輸入盤を国内頒布した)されたもの。
 両グループで主要メンバーが重複しているので(KbとDr)、Voに女男の違いがあるが、派手なキーボートと駆け回るドラムというフォーマットは変わらない。所々ELPって感じのフレーズが飛び出すのもご愛敬か。

MARIAN VARGA & COLLEGIUM MUSICUM / Mikrokozmos(1975;1995), Opus
 チェコスロバキアのキーボード・トリオで、ライナーノーツによるとTHE NICE・ELPとほぼ並行する形で活躍していたようだ。確かに、雰囲気はTHE NICEに似ているが、曲の壊し方はこちらの方が過激だ。他の音源も聞いてみたいのだが、なかなか目にすることがない。

BIG ELF / Closer to doom(1997), Arcangelo
 レッチリやトゥールのプロデューサーに見いだされたグループ。ポップな感じも強いのだが、ヴィンテージ楽器に拘った70年代志向が徒になったためか、プログレ者や一部のメタル者にしか受けなかったよう。

SABER TIGER / S.T.(2001), Vap
 このアルバムを最後に下山をはじめとするメンバーが抜け、バンドは一時活動停止。新たなメンバーを集めて、一時活動を再開していたものの、今は再び活動停止状態か?そろそろ、新しい音源が聞きたい。個人的には久保田陽子時代も好き。

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