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今週の音源(12/12から12/16)

 あまりにも寒いところに居続けたせいか、職場の暖房で頭がぼんやりする。それでも暖房の全く入っていない朝の通勤電車で固まっているよりはマシだけど。

月比古 / 弦は呪縛の指で鳴る(2005), Arcangelo
BORIS / Pink(2005), Diwphalanx
 よく考えたら、この2枚の発売元はdisk unionである。2回ほどしか行ったことがないが、都会は良いなぁとしみじみ思ったものだ(こっちではどこにもなかった栗コーダーカルテットのCDを買ったのもお茶の水のdisk unionだった)。

BORIS / Amplifier Worship(1998), Southern Lord
 これがBORISのファーストになるのだろうか?まさにdoom/stoner系という感じで長い曲ばかり。

安西史孝 / Kyrie:Canto Cybernetico(1999), Apricot Systematic Inc.
 月比古にゲスト参加していたので、久しぶりに引っ張り出した。英文ライナーを読むと「うる星やつら」の音楽に関わったことがちゃんと書いてある。年を取ると忘れっぽくなるものだ。音はアナログシンセ(初期テクノ風)による教会音楽といったところ。ライナーに引用された本人の弁によると教会音楽もEL&Pも好きなので、その結果としてこういったソロアルバムになったらしい。
 そういえば、私自身はミッションスクールに通っていた割には正式な教会音楽とは全く接点がない学生時代であった。

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