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今週の音源(12/5から12/9)

 木枯らしが吹き始めた。室内にいても、窓の方から冷気が忍び寄ってくる。寒いのは嫌いだ。

MEDESKI MARTIN & WOOD / Uninvisible(2002), Blue Note
 先週からの続きで、MMWを流す。先週聞いていた初期作品とは使っている機材も変わっており、ゲストミュージシャンを迎えて、ヴォーカル曲やスクラッチを織り交ぜた曲もある。

boris / “マブタノウラ”(2004), Catune
 架空の映画「マブタノウラ」のoriginal sound tracks。変形紙ジャケットに変形ブックレット、そこにグロテスク模様風にあしらわれたバンドロゴ、聴く前からワクワクする。小文字の時の音楽性はアンビエント系で浮遊するようなギタートーンが心地よい。

BORIS / Pink(2005), Diwphalanx
 「あくまのうた」路線の新作。こちらはプラケース仕様だが、ケースに直接着色・印刷をした特殊仕様、変形ブックレットにカラーレーベル。歪んで重いギターとエフェクトかけてシンセのように聞こえるギターが入り交じり、そこにけたたましい突進ドラムがのる。

月比古 / 弦は呪縛の指で鳴る(2005), Arcangelo
 「ユーロロックプレス」を見て衝動買い。最初、バンド名の月比古ではなく畑亜貴で検索かけたら最初にアニメ作品がゾロゾロ。ソロを買おうかと思ったところで月比古発見、無事購入に至る。冒頭から購入決断の切っ掛けになった安西史孝のメロトロン炸裂。ヴォーカルはアニメ声だが、曲調や歌詞が奇妙で面白い。ジャケットのイラストが何となく90年代の「Made In Japan Records」のリリース作みたい。
 アニメつながりで言えば、安西史孝が「うる星ヤツら」の音楽担当だったことをごく最近(先週末)に認識。リアルタイムで見ていた頃は作画監督は気にしても音楽まで気にしていなかったなぁと遠い目。

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