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今週の音源(1/16から1/20)

 久しぶりに外に出たら、凍える。来週はもっと凍えそうだ。

DREAMS OF SANITY / Komodia(1998), Avalon
 98年頃は日本のメタルマーケット(あるとして)で、「ゴシックメタル」を盛り上げようと某専門誌やレコード会社も力を入れていた。だから、このバンドもデビューアルバムが日本盤としてリリースされた。

DREAMS OF SANITY / The Game(2000), Hall Of Sermon(Belle Antique)
 セカンドは持っていなくて、これはサード。ゴシックメタルは今に至るも盛り上がらず、日本盤リリースはなくなり、レーベルもベルアンへ。バンドの方は2002年に解散したようだ。ゴシックというよりもオーソドックスなメタルに少し弱い女性ボーカルが乗るという感じで埋没してしまったのかも。

WITHIN TEMPTATION / Enter(1998), Avalon
 今思えば、98年頃は女性ボーカリストを擁するゴシックメタル系が結構日本上陸を果たしていた。ただ、後が続かなかったものが多いが。ここ2・3年は再びゴシックメタル系の日本リリースが活発になったような気がする。
 ヴォーカルのお姉さんは、ライナーには「儚い歌声」と書かれているものの、綺麗でそれなりに力強い歌唱を披露してます。

WITHIN TEMPTATION / Mother Earth(2000), DSFA Records
 近頃、新作で日本再デビューを飾ったW.T.のセカンド。DREAMS OF SANITYとは違って、ヨーロッパや自国オランダでの認知度が非常に高いようで、日本再上陸となったようだ。確かにドレス姿でヘドバンするヴォーカリストのお姉さんは美人で格好良い。
 メタル色は少しばかり薄くなっているようだが、トラッド風味があったりヨーロッパのバンドという感じはしっかりキープ。

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