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書斎の住人

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今月の本・雑誌(1月)

 高校生だった私に信仰上の衝撃を与えた新書がありました。その著者は高名な仏教学者の渡辺照宏氏で、本屋の店頭で『全集』にしかおさめられていなかった氏の著作が文庫になっていたので、思わず購入してしまいました。大学時代に『全集』におさめされた最晩年の翻訳(未完)に接し、歴史的事実と宗教的思考を必ずしも整合させる必要はないのだと思ったのも遙か昔のことになってしまったようです。

雑誌類
 『ぼくらが大好きだった特撮ヒーローBESTマガジン』Vol.8・9、『バーン』2月号、『考古学研究』52巻3号、『季刊うかたま』vol.1、『月刊みんぱく』10・11・12・1月号、『民博通信』110・111号『is』47・60号、『美術フォーラム』創刊号、『ストレンジ・デイズ』No.77、『月刊ミュゼ』74号、『考古学雑誌』第89-3号、月刊『あいだ』121号

展覧会図録
 『小さな骨の動物園』

ブックレット・単行書・他
 『カラー版小さな絵本美術館』、『京焼の成立と展開』、『四国・淡路の陶磁器III』、『稲作の起源』、『涅槃への道』、『幻想の東洋(上・下)』、『写真の歴史入門 第1~4部』、『博物館・文書館・大学の資料修復』

小説・コミックス・他
 『蒼天の拳』14巻、『ふりむかない男』、『地を穿つ魔』、『くものすおやぶんとりものちょう』、『修羅の刻』15巻

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» 季刊 『うかたま』(オススメ雑誌:農文協) [秋田県大館市あいしてあきたエリア]
食べることは暮らすこと。 季刊「うかたま」はあいしてあきたがオススメするこだわりの食を主とした農文協が発行している雑誌です。広告掲載の依頼もいただいたのですが、当社の都合でそれがかなわなかったので、ささやかながらここで宣伝だけをさせていただこうと思います(広告担当の菊池さん、どうもありがとうございました)。 興味があるかたはこちらのサイトへどうぞ。 http://u... [続きを読む]

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