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書斎の住人

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月刊『あいだ』121号

 「スペクタクル」の危うさを越えて-「横浜トリエンナーレ」を見る-/毛利嘉孝、《美術時評》美術界の、そして美術界という茶番劇-たとえば府中市美術館「絵画の行方」展を見て思う-/藤枝晃雄、《追悼》作る側から見た東野芳明/篠原有司男、《再読》ミスター・トーノは1958年、はじめて海外旅行をしました/編集部、《連載》日本実験映像史31 「ビデオ広場」と日本のビデオ・アート/西村智宏、あいだのすみっこ不定期漫遊連載40 「フランス」と日本の「あいだ」:「美術史におけるフランスと日本」-日仏美術学会25周年シンポジウムをめぐる感想若干-/稲賀繁美、

 連載を別にすれば、執筆者の指向に振幅があって、読後感が毎号のように違う。まあ、それがこの雑誌の良いところかも知れない。

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