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姫路市立美術館と県立歴史博物館

060226165400.jpg美術館では「デルヴォーとマグリット」展、博物館では「すごろくタイムトラベル」が開かれています。
 「デルヴォーとマグリット」では、展示の最後にマグリッドの絵画に顕れたモチーフがマグネット板に加工され、それをA4大の鉄板に描かれた背景に並べて「シュルレアリズム風」の作品を作るというコーナーがありました。作品はその場でカラーコピーして以て帰れるほか、受付に提出すれば、優秀作はコーナーに展示してもらえるようです。仔虎は作品を完成させることができましたが、仔龍はパズル遊びだと思って、作品を完成させることができませんでした。
 「すごろくタイムトラベル」では会場入口に絵すごろくの初源である「浄土双六」が復元されて、遊べるようになっていました。4年前にも双六の企画展がありましたが、展示作品はかなり変えてあったようです。たまたま担当学芸員方が会場におられ、話を聞くことができたのですが、普段とは客層が違って、若い世代あるいは家族連れが多いとのこと。仔虎は展覧会タイトルからの印象で「昭和」のものから展示されて、最後が「江戸」のものになると考えていたようですが、実際の展示は古いものから新しいものという並びでした。確かにタイムと食べるだから、現代から遡っていくのもありだとは思いますが、展示構成はやりにくいですかね。

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