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丹波市市島民俗資料館

丹波市市島民俗資料館 但丹資料館巡り2館目。この春に展示がリニューアルされたと新聞に載っていたので久しぶりにやって来た。前にやってきた時には、ここが旧町における文教施設集中地区に立地しているとは意識していなかった。でも、寂れた感じは相変わらず。常駐している人がいないので、独立した建物になっているのがかえって徒になっている。少し離れた位置にある図書館・公民館の一角にあれば良かったのに。
 見学するには資料館の玄関にあるインターフォンで公民館にいる職員さんに連絡して、鍵を開けて貰う必要があるので、公園に来てフラッと入館するという具合に行かないし、今日のようにインターフォンが反応せず、公民館まで職員さんを呼びに行く羽目になるとなおさら面倒くさい。
 展示は前に比べて、三ツ塚廃寺とか梶原遺跡の出土資料が多く出ていたように思う。個人的にはようやく作成された「三ツ塚廃寺」パンフレットとか、夏に行われた「記念講演会」の発表要旨が入手できて良かったのだが、展示室でオニヤンマの餓死遺体を発見しり、展示ケースの上や床に鳥や虫の糞とおぼしき物体がいくつも落ちているのは悲しい(オニヤンマに関しては館外に投棄した)。

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