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今週の音源(10/2から10/6)

 タワレコで叩き売りされていたブクステフーテのオルガン全集(6cd)を聞く。一応ボックスセットなのだが、箱はスカスカ。通常ならば添付されるブックレットの分だけ空隙があるということかも知れない。オルガニストの名前が北欧系なので少し検索してみた結果、ブクステフーテがデンマーク人であることを知る。ブクステフーテは北ドイツオルガン楽派に位置づけられ、リューベックの聖マリア教会のオルガニストだった人なので、適当にクラシックを聞き流している私は今まで彼がドイツ人だとばかり思っていた(NAXOSから出ている室内楽曲集の日本語帯にも「北ドイツが生んだ」なんて書いてあった)。なお、ブクステフーテのオルガン全集や選集はSpang-Hanssen以外のオルガニストのものもあるようだ(WALCHAのOrgelmeister Vor Bachでも多く取りあげられている)。将来、心の平安と経済的安定がもたらされたら聞き比べもできるかなぁ。その前に幾つかあるバッハのオルガン作品集を真面目に聞き比べる方が先かも。
 1stに伴うツアーで当時のソングライターの片割れが脱退してしまったEVANESCENCEの2nd。アレンジャーは1stに引き続き頑張っているが、曲そのものは1stの方が好み。B.R.D.はorganとdrumsのduoなのだが、色々な音が鳴っている感じがする。XASTHURはXASTHUR。相変わらず沈降気味。Hydra Headから新作のリリースや旧作の再発が決まっているようだ。
EVANESCENCE / The Open Door(2006) / Wind-up Records(SMJ)
THE BENEVENTO RUSSO DUO / Best Reason To Buy The Sun(2004) / Ropeadope
ULRIK SPANG-HANSSEN / Dietrich Buxtehude Samtliche Orgelwerke / Classico Records
XASTHUR / Subliminal Genocide(2006 / Hydra Head

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