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兵庫陶芸美術館

Dscn7877 父が師事している方も出品されているということで「兵庫の陶芸」を見学。現代作家の展覧会と言うこともあり、鑑賞の手がかりを得るためにギャラリートークに参加する。
 当たり前のことだが、時間は40分程度なので40人の出品作家のうち、解説があるのは10人(作品)程度。スクラップをしていないので確証はないが共催新聞誌上に連載された作品解説で取りあげられたものが中心だったと思う。残念ながら、父の師匠は登場せず。
 学芸員さんの解説に関しては、ちょっと適当やなぁと思う場面もあったのだが、丹波地区で作陶されている作家に触れた時に、「伝統を重視する作家といっっても、どの時代の丹波焼を規範とするかで生まれてくる作品は違ってくる」という内容の言葉があって、これには素直に納得。

 仔虎と仔龍は「ひとはく」で充足していてギャラリートークにつきあう意志は全くなし。仕方がないので、エントランスのベンチで待機させる。声が高いなぁと感じたら、すかさず上空から注意して、何とか乗り切る。最後のオブジェ指向の作品を集めた部屋に関しては、興味も持つと感じたので、ギャラリートーク終了後に仔虎と仔龍も一緒に再度鑑賞。

 テーマ展「丹波の壺」については、現在に至るまで作り続けられる器種なので、技法の変遷を概観するには便利。特別展に出ていた「伝統」に立脚した作家の作品でも壺が結構あったから、それと比較してみるのも面白いと感じた。

 課長さんに紀要と抜刷、普段お世話になっている学芸員の方の次回展の招待券を貰った。多謝!。

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