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今週の音源(5/28から6/1)

 最近体調が微妙におかしい。内にこもってPCの画面を眺めてばかりいるせいか?鎮痛剤を服用しても頭痛が治まらず、首・肩の血行がかなり悪くなっていると感じたので、QUASYSに行き、ささやかな幸せに浸る。あと、3回くらいは行けるかな。

 職場からドンドンものが運び出されていく。建設的な方向には行かず、結果として徒労感と虚無感が残った会議の資料をシュレッダーに食わせる。会議で話し合われたことは、今でも煮詰まらないままで、状況に流されていく。

 ミュージアム情報のメルマガの「新規・リニューアルオープン」という欄を眺めていて、そういえばかつての職場のリニューアルオープンは掲載されていたのだろうかとバックナンバーを見てみる。県立のそれなりに規模が大きい館なのに載っていない。このコーナーは全国紙の地域版に記事があったり、自治体ホームページに情報が掲載されたものを集めるという体裁だし、展示業界大手のT社が発行母胎だから情報がないとは思えない。まあ、リニューアルを手がけたのがライバルのN社だから情報が無視されたのかも。となると同じくN社の手がけた我が社の新規開館もこのメルマガには掲載されないのだろうか?

 SIGHの新譜はともかく速くてシンフォニック。国内盤にはリーダーである川嶋未来によるセルフライナーがついている。この人は結構分析的な論述をするので興味深い。そういえば「Headbanger's Journey」のおまけDVDでも日本人がblackmetalをすることに対して、かなり論理的な受け答えをしていた。
SIGHのthrash回帰に触発されたわけでもないが、amazonでたたき売りされていたGerman thrashの雄KREATORも聞く。前のめり気味の疾走感がthrashをほとんど聞かないままmelodic deathに行ってしまった私には逆に新鮮だったりする。
sunnO))) and Boris / Altar(2006) / Southern Lord
SIGH / Hangman's Hymn : Musikalische Exequien(2007) / Soundholic
KREATOR / Endless Pain(2000:1985) / Modern Music Records

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