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今週の音源(6/4から6/8)

 電車のエアコンが原因で風邪をひき、週の途中で一呼吸置く。

 報告書に必要な寺院の沿革を記した文献を求めて地元自治体の中央図書館と歴史博物館のレファレスへ。求めていた情報が文献史学の素人に利用できる状態で存在していないことは確認できた、吁。

 最近、江戸時代の文人についての評伝を続けて読む。若隠居してディレッタントな毎日が送りたい。文中に既知の名前を見つけて、その後の経過が気になる。文中で予告された論考は既に成ったのだろうかと思い、知人に問い合わせる。どうも、論文化はされていないようだ。また、同じ本でアマチュアSF作家として認識していた名前が近世科学史家として登場。この人の江戸時代観はちょっとバラ色過ぎる様な気がする。

 70年代初頭の個人的な記憶は無意識のうちに封印しているので、当時の音楽状況についてもほとんど覚えていない。その上、意識して聴いた音楽がプログレ、ハードロック方面なので、FTBやPYGはこの年になって初めて聞いているような状況。そして、聞いてみるとNAKED LINEで再発されたものと同じく70年代ブリティッシュロックの薫りがして、心地よい。PARADISE LOSTも後追いで聞いていて、初期から中期の6作のうち、ようやく3作(3・5・6作)だけを聞く。デス・ヴォーカルを多用しなくなったあたりが一番心地よいかも。

フラワー・トラベリン・バンド / SATORI(1998;1971) / ワーナー・ミュージック・ジャパン
PYG - PYG!(1994:1971) / ポリドール
PARADISE LOST / Shades Of God(2006:1992) / SONY∮BMG(Music For Nations)
PARADISE LOST / Draconian Times(2006:1995) / SONY∮BMG(Music For Nations)

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