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音楽の祭日@国立民族学博物館

音楽の祭日@国立民族学博物館
 今日は無料観覧日です。駐車場もがら空きで、博物館に近い場所に止められるので、時間を見て弁当を取りに行くのに便利です。

 音楽の祭日2007というイベントが開かれていました。このイベントはフランス発祥のもので、夏至の日に音楽を楽しもうという趣旨だそうです。みんぱくでも5回目の開催となるようですが、今回初めて開催されていることに気付きました。

 前回の無料観覧日は隣接する遊園地が昼過ぎに突然閉鎖され、その影響か途中で入館者が急増した印象がありました。今回は天候不順で条件が悪いが悪いのですが、みんぱくだけを目指して来る人々が、開始時間にはかなり集まっていて、いい感じです。

Gamran
 最初に特別展示室で3組の演奏を聴き、昼食を取ったあと、30周年記念子供用ワークシートを使って常設展の見学をしつつ、常設展示室で行われるガムランの演奏が始まるのを待っていました。
 音楽のコーナーに展示されている展示資料がそのまま演奏に使われるのが何とも迫力があります。というか、人が資料の間に入って実際に演奏できるということは、資料の配置自体が現実とほぼ同じということになります。また、見た目には同じ楽器が直角に組み合わせて配置されているのですが、実は音調が違う楽器(ブラバンで言うA管とかF管というイメージ)が組み合わせてあって、曲によって使い分けられていることが判明(演奏者の向きが変わる)。なかなか興味深い。

 でも、こういう民俗楽器の催しがあると、何となく自分の日常から一番遠い「日本の民族音楽」が聞きたくなるのだが、他の会場でのプログラムを見ても、なかなかないようです。

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