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今週の音源(3/2から3/7)

 今週は諸般の事情で日曜始まりの6日勤務、やはり疲れる。日曜の報告会では客席に中虎・仔虎・仔龍に加え、大鶏老の姿まであり、「子供の頃の発表会状態」で必要以上に緊張してしまう。自己採点結果は何とか最低ラインは確保。会場から「科学的な分析はしないのか?」と聞かれたから、報告書作成時にはする予定と答えておいた。胎土分析の結果、大阪層群の粘土とかいう結果が出たら、それはそれで意義深いが反面、大笑いでもある。

 G.I.Noteが東芝からDELLに変わり、OSが2000からXPproになった。セキュリティ対策で起動に職員証が必要で、データの外部保存も暗号化ソフトを介在させなければならなくなった。まあ、時代の要請だから仕方がないが、報告書をはじめとする原稿を職場、現場、自宅の3ヵ所(台)で書き継ぐ生活をしている身には少々面倒になる。しかも、暗号化されたファイルは98SEでは復号できない事(必要なDLLがないようだ)が判明し、サポート切れOSの悲哀を味わう。
 その事もあって、ついにノートを買い換えることを決意し、注文する。スペックはOS:XPpro、CPU:Core2Duo、ディスプレイ12.1TFT、メモリ:2GB、HD:120Gで、ハードを買うのに手一杯(来月から給料も下がる)なので、MS Office+PPではなく、OpenOffice.orgを採用することにした。互換性も高いようだし、複雑な操作をしない身にとってはこれで十分。ちなみにOOo2からはデータベースソフトも含まれているようなので、使ってみよう。

 大学時代には買わなくなっていた雑誌を買う。その雑誌とは『rockin' on』で、久しぶりに手にした理由は渋谷陽一によるジミー・ペイジのロング・インタビューが掲載されていたから。レンタル業界誕生以前の田舎の高校生にとってはNHK-FM「渋谷陽一のロック講座」は貴重な情報源で、半分同人誌みたいだった月刊化以前の『rockin' on』はマニアックな感情を満たすものだった。その後、渋谷陽一は偉くなってしまい、入れ込んでいるLED ZEPPELINのリマスター音源が出てもライナーノーツのご指名がかからず腐っていたこともあったが、今回のZEP再結成にあたり気合いの入ったインタビューとなったようだ。リードに「これはレッド・ツェッペリン再結成後のジミー・ペイジ・インタヴューとしては最も優れたものになっているのではないか」なんて書いているのだから、それだけで興味をそそられるではないか。と思っていたら、別の雑誌では伊藤政則がジミーにインタビューしていた。両者の内容はそれほど違わないのだが、地の文の注釈の多さはいかにも渋谷陽一らしい。
 
FIGHT / K5-The War Of Words Demos(2007) / Sony Music Japan
 Metal God Essentialの続編であるのは知っていたが、内容についてはちょっと勘違いをしていた。ジャケットにあるスケーター姿のロブ、あんまり似合っていない。
DEVO / Q:Are We Not Men? A:We Are DEVO!(1978) / Warner Bros. Records
 前世紀末POLYSICSが出てきた頃、手にとってはいたのだけれど、ようやく買った。聞くのはリリース時に友達からLPを借りて以来だから、ほとんど30年降り。今回、初期のアルバムをいくつか買ったところ、この1stと2ndまでは記憶にある。"Satisfaction"と"Mongoloid"はビデオクリップもよく流れていた。このバンドを知ったきっかけも渋谷陽一の番組だった。
ACKO / Pino(2003) / Strange Days Label
 再発・紙ジャケものを除くと、このレーベルのオリジナルリリースものは全然気にしていなかった。雑誌のサンプラーではまった外人部隊から遡及してたどり着く。ちょっとひねってあるガールポップで期待通り。
永井ルイ - Ooparts(2001) / Strange Days Label
 こちらも、外人部隊からの遡及もの。当たり前のことだが、外人部隊同様、なんとなくイギリスっぽくて心が和む。そういえばポップなものを集中して聞くのも久しぶりかも。
 この人はビートルズ・フリークでアニメにも楽曲を提供しているとかで、ウィキペディアではアニメからロックまでの幅広い音楽性と書いてあったが、アニソンってジャンルじゃないから、冷静に考えれば音楽性が広いとは限らない。

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