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姫路市立水族館

姫路市立水族館
 企画展「魚拓で甦るさかなたち」をやっているのだが、それよりも耐震工事の中止が掲載されたニューズレターが気になる。

 しかし、ニューズレターに掲載された情報は地方紙の記事よりも内容が乏しかった。

 耐震工事に伴い休館が予定されていた時も、館内には情報の掲示はなく、今回の工事中止についても、来館者の目に触れやすい場所に情報を出していない。

 4月から始まる検討会の結論如何では、この水族館がなくなってしまう可能性もゼロではないが、そういう状況を来館者に伝えなくて良いのだろうかと思ってしまった。館のニューズレターとか地方紙の記事とかはだけではなかなか利用者全般には情報が伝わらないし、せっかく気候もよくなって来館者が多い今のうちに基本的な事項だけでも伝えておくほうがいいのにと個人的には思う。

 添付した写真は水族館の隣にあるモノレールの駅舎。この度、整備が決まり、れ残されている車輌も含めて一般公開される。隠されていた地元の歴史が蘇る一方で、市民に親しまれている施設が失われるのは避けたいものだ。
 水族館とは関係ないが、モノレールといえば、菓子博のため今日から特別休館中の兵庫県立歴史博物館で先日まで開かれていた企画展「ひょうごの景観を歩く」の感想を一言。件の展覧会ではこのモノレールの写真パネルが「近代」というキャプションで展示されていた。確かにそのパネルの元写真が含まれているコレクションには明治期のものも含まれているが、昭和40年代に存在したものに対してに機械的に「近代」というキャプションを振ってしまうのはいくらなんでも歴史博物館として拙いのでは。

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