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今週の音源(3/31から4/5)

 新年度から、調査部の人間も「学芸員」と呼称することになった。メールアドレスもドメイン名が変更されたので、データを修正した名刺を作る。
 
 予想通り、今年も燕が来訪。早速、大鶏老が設えた止まり木を利用している。週末には昨年から残っている巣の修理を始めた。烏の脅威にめげず、雛が無事育つことを祈ろう。
 鳥といえば、通勤路では少し遅れた鶯が啼いているそうだ。職場にいる大学の後輩によると最初はへたっぴーだったが、今週に入って上達してきたらしい。来週は遊歩道でイヤーフォンを外してみる事にしよう。
 
WOLVES IN THE THRONE ROOM / Two Hunters(2007) / Daymare Recordings(Southern Lord Recordings)
 ライナーノーツには、ULVERとかIN THE WOODSに影響を受けたとある。個人的にはDRUDKHとかXASTHUR、特に前者に似ているように感じた。アンビエントな感じの強いBLACK METAL。
KING CRIMSON / Thrak(1995) / Pony Canyon
 別のセクションに行った同期が最近再評価しているということなので、久しぶりに引っ張り出す。エイドリアン・ブリューの歌声って、「慣れる」ものだと改めて思う。ダブルトリオ時代の演奏は確かに音圧を感じる部分があるのだが、このアルバムに関しては静謐な曲もある。今度、この時期のライブアルバムも聞きなおしてみよう。
松居直美 / 望み(1998) / Sony Records
松居直美 / 祈り(1998) / Sony Records

 今週は中期と後期の作品集。バッハのオルガンがいつ好きになったのかは定かではない。元からキーボードが好きだったところに高校の授業で聞いたのが切っ掛けだったのかも知れない。しかし、その頃にFMで聞いたトッカータとフーガ ニ短調のイントロの後に歓声が湧き上がるライブアルバムは誰の演奏だったのだろう?

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