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大阪府の博物館施設「見直し」問題4

 いよいよ橋下知事のプロジェクトチームがまとめた見直し案が発表されました。考古系の博物館・資料館の統合も含め、かなり乱暴な内容だと思います。
 
 大阪府の博物館を支援しようで紹介されていますが、先日紹介したシンポジウムに続いて、5月にもこの問題に関するシンポジウムが開催される事になりました。以下に情報を掲載します。

21世紀の博物館と考古学
  -文化政策の視点から-

日時:2008年5月17日(土) 13:30~16:30
場所:大阪市天王寺区民センター ホール

◆基調講演
金関 恕(弥生文化博物館長)「博物館・考古学は、なぜ大切なのか」

◇基調報告
矢島國(明治大学教授)「博物館をめぐる諸問題」
佐古和枝(関西外国語大学教授)「博物館・遺跡とまちづくり」
岸本直文(大阪市立大学准教授)「大阪府の埋蔵文化財保護を考える」
中川幾郎(帝塚山大学教授)「自治体文化政策の視点から」

◆パネル・ディスカッション
 「21世紀の博物館と考古学-文化政策の視点から-」
 【コーディネーター】中川幾郎
 【パネリスト】金関 恕、矢島國雄、佐古和枝、岸本直文、
        松本茂章(高知女子大学教授)

主催:文化経済学会(日本)関西支部
共催:日本文化政策学会、日本考古学協会、全日本博物館学会、大阪府の博物館を支援する会

・資料代:500円  ・定員:400名
・申込方法:メールまたはファクス、あるいは電話で名前・住所記載(研究者は所属・専門分野も)の上、下記へ申し込む。申し込みの締め切りは5月10日。
・申し込み・問い合わせ先:
 541-0041 大阪市中央区北浜1-9-10 5F「ことえりサロン」内
 シンポジウム「21世紀の博物館と考古学」事務局
 Tel:06-6202-2080/Fax:06-6202-2089
 E-mail:kotoeri@mist.ocn.ne.jp(@は全角にしていますので、メールを送る時は半角になおしてください)


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コメント

以下のブログで今回の暴挙特集しています。
http://yamashika.cocolog-nifty.com/chiki/2008/04/post_118e.html

山中様、コメントありがとうございました。
早速、ブログを読ませていただきます。

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