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今週の音源(4/27から5/2)

 夜、帰ってくると軒下で抱卵中の燕の番のうち、一羽が玄関横のドラセナの葉にチョコンと留まっている。ほぼ目の高さで横を通っても飛び立とうともしない。そんなに無防備で良いのかと突っ込みを入れたくなるが、なかなかラブリーである。

 ニュースによると花粉の季節はほぼ終わりを告げているはずだが、このタイミングで鼻炎に悩まされ、目が痒いとはどういうことなのだろう。一応、抗ヒスタミン剤は服用中なのに・・。

 明日からはゴールデンウィーク後半に突入。毎日出かける予定になっていて、疲れがたまりそう。特に、最終日には行列で話題の地元開催中のイベントへ。ほんと疲れそう。

 少し整理した結果、オルガンのCDは演奏者別ではTON KOOPMANが一番多いことが判明。手元にあるCDで見る限り、彼はバッハとそれ以前の作品を主に取り上げている。チェンバロ奏者で、古楽器で編成されたオーケストラの指揮者でもあるから、当然といえば当然かもしれない。また、各地の歴史的オルガンを弾く企画もやっていて、今週はそのうちの一枚もセレクト。ちなみに、KOOPMANは私が唯一演奏を生で聞いたことのあるオルガニストでもある(ヨーロッパの歴史的オルガンではなく、地元ホールのオルガンですが)。

TON KOOPMAN / FRESCOBALDI:Fiori Musicali,Il Secondo Libro di Toccate(1994) / Erato
TON KOOPMAN / Buxheimer Orgelbuch(1983/1988) / Auvidis-Astree
TON KOOPMAN / Kiedrich-Famous European Organs(1988) / Capriccio

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