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今週の音源(5/13から5/16)

 結局、今週も風邪が治らなかった。というより、治りかけたところで新たな風邪を貰ったという感じ。今週同じ職場では二人が風邪で休んだ。ボンヤリした頭でレイアウトをしても、なかなか効率が上がらない。

 軒下の燕には4羽の雛が誕生していた。ある程度成長してきたので、巣の端から顔を出して、餌をねだっていた。ドラセナに留まっていたオス(?)の方も、雛が孵ってからは巣の方で夜を過ごすようになった。

 明日行くシンポジウムだが、参加証の半分には「意見書」とあって、三つの設問がある。おまけに、右下隅には「署名欄」まで。何の趣旨説明も無く送られてきたので、記入したものと未記入のものの二つを作成。メールで参加を申し込んだのに名前を間違えられていることも少しマイナスイメージ。

Gaston Litaize / Les sommets de l'Orgue(?) / Disques Sharlin
 ロマン派のオルガン作品集。フランク、リスト、シューマン、メンデルスゾーンです。オルガニストのリテーズはフランクの孫弟子に当たる人で、自身もオルガン曲を中心とした作曲家でもあった人。まだ、リテーズの作品を聞いたことがないので、そのうち入手したいもんです。
Simon Lindley / French Organ Music(?) / Naxos
 リテーズの同時代人であったラングレの作品も聞きたくなって、手元のCDをあさっていて見つけました。だいたい、19世紀末から20世紀前半に活躍した作曲家のオルガン曲が集められているのですが、17世紀に活躍したシャルパンティエが1曲入って、ベルギーの作曲家マレングローも取り上げられています(まあ、フランス近代オルガンの礎を築いたフランクも出身はベルギーだしいいか)。
XASTHUR / Defective Epitaph(2007) / Daymare Recordings
 まあ、体調も悪かったこともあるが、あまり毒気の無い音楽ばかりでも刺激が無いので、最近旧譜まで国内盤が出たXasthur。まあ、昔に比べたらアンビエント色が強くなっているので、新目のオルガン曲の後で聞くと、さほど違和感がない。

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