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今週の音源(5/20から5/24)

 風邪ではなく、副鼻腔炎であることが判明。「1ヶ月は掛かりますよ」と言われ、次回診察の予約をしたら、シフトが変わって月曜が休みではなくなった。まあ、年休消化ができていいかも。

 今年は夏から小動物を飼い始めることになる。かねてから検討していたのだが、仔虎と仔龍の間で「オス・メス」論争があり、仔虎が仔龍に折れる形で「メス」に決定、ようやく実現に至る見込みとなった。それで飼育日記を準備していたら、いきなり金魚がやってきて、当初の目論見とは違ったところでブログがスタート。でも、仔虎と仔龍の様子を見ていると、結局は小動物のお世話も中虎がすることになるような気がする。仔虎・仔龍に世話をする習慣をつけるために夏休み前の飼育開始を計画していたのだが、企画倒れか。

 軒下の燕はかなり産毛も抜けて、大きくなってきた。先週は巣に戻っていたオス(?)も、場合によってはドラセナに戻っている。大変そうである。

 今年度担当している報告書(4冊)のうち、一番楽さしてもらっている分の締め切りが1週間後に迫ってきた。編集担当者が厳しい方なので、焦っている。「○○時代○半」ってことじゃ駄目で、最低でも「○○世紀○半」と書かんとあかんのかなぁ。ちなみに担当遺物のほとんどは近世。

Simon Lindley / French Organ Music(?) / Naxos
 Leeds Parish Church、Leeds Town Hallのオルガニストでイギリスのオルガニスト関係の団体でも要職についている。ご本人のソロ演奏を納めたものは少ないのだが、指揮者や指導者として関わっている合唱団、室内楽団等も含めれば色々な音源があるみたい(ご本人のHPによる)。
 しかし、私のような門外漢にとってオルガニストの情報を手軽に得るには英語版Wikpediaは便利(Category:Classical organists by nationality)。
AFFINITY / Affinity(1993:1970) / Repertoire Records (Vertigo)
CRESSIDA / Asylum(2001:1971) / ユニバーサル・インターナショナル(Vertigo)
STILL LIFE / Still Life(1991:1970) / Repertoire Records(Vertigo)
 クラシックオルガンばかりというのもなんなので、iPodの中に残っていた60年代末~70年代初頭のオルガンが印象的なアルバムを続けて聞く。これはこれで和む。

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