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夏のミュージアム

 九州国立博物館にいつ行くのかという問題を抱えつつ、外回りに出る日も決まったことだし、夏の予定でも立ててみよう。来週には申し込んでいる行事の当落通知もあるし、中虎がブラバン・モードに入ったので、揃って出かけるとなると計画性が大切。

冒険王・横尾忠則@兵庫県立美術館
 世田谷美術館では展覧会そのものとは別の部分で物議を醸したようだが、こちらではあまり話題になっていない。というものの、展覧会のブログも立ち上げ、話題づくりには努めているよう。コレクション展IIと重なる7月12日以降が狙い目。といいつつも、「横尾」展に関しては仔虎・仔龍には早いという事になるかも知れず、「僕は天使じゃないよ」の上映もあるので、もしかしたらこっそり一人で行くことになるかも。

昆虫記の世界@滋賀県立近代美術館
 この展覧会は最近まで世田谷文学館で開かれていたものの巡回で、かなり気になっていた展覧会。関西地方にもやってくるので、大変うれしい。なお、この期間は先日見学した「ファーブルにまなぶ」展も滋賀県立琵琶湖博物館でやっていて、夏休みの滋賀は昆虫記の世界だ。

ダーウィン展@大阪市立自然史博物館
 この展覧会については、展覧会の企画段階で、マスコットキャラに「ポ○モ○」を使えないかと一部関係者が言い出して、学芸サイドが一斉にダメ出しをしたというエピソードをsoishidaさんのブログで見かけて以来、気になっていた展覧会。たしかに、「ポ○モ○」に限らず、日常使われている「進化」という言葉は、一つの個体内での成長、改良、形態変化というニュアンスが強いような気がするので、進化論の出発点を確認してみるのもいいかも。

夏のスタンプラリー@姫路
 設置者の壁を越えて、市内の4館で夏のスタンプラリーが行われる。
 スタンプラリーの対象となるのは兵庫県立歴史博物館姫路市立美術館姫路市書写の里・美術工芸館姫路文学館で、期間は7月1日から8月31日の2ヶ月間。新聞報道によると、言いだしっぺは姫路文学館の学芸員で、同館のHPにはこのイベント専用ページもあり、スタンプラリー台紙のPDFファイルもアップロードされている。

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