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今週の音源(6/30から7/4)

 利用法の検討をすることなくデジタル化されたデータほど虚しいものはない。CADを使って空測データの解析がまともにできる環境は結局整備されないまま。今日もアナログ出力された図面を拡大・縮小して版下を作る。

 半日外回りをした。久しぶりだったせいもあるが、かなりきつい。来週から本格的に外回りなのだが、体力が持つだろうか?

 申し込んでいたイベントが講師の緊急手術のために延期に。イベントに重大な変更があった場合、申し込み期限が来ていなくても、申込者全員に通知しても良いのでは。それともう少し当日の詳細についても知らせてが欲しいものだ(日付以外の情報は確定しているはずだし)。念のために主催者のHPをチェックしてみると、「延期された」ことには全く触れず、最初から8月に実施するかのように情報が書き換えられていた。なんだかなぁ。

SIGH / Hangman's Hymn:Musikalische Exequien(2007) / Soundholic
 コンセプトとしてはクラシック音楽の「醜」とブラックメタルの「醜」を融合させ、インパクトのある音像を作り出そうとするもの。Headbanger's Journeyの特別編でリーダーの川嶋未来のインタビューを見て、さらに好きになったバンド。前作がサイケデリックでプログレっぽい方向に振っていたので、少し激しい方向に回帰した印象。
 
Vincent Warnier / Alain Durufle Escaich Messiaen Tanguy(2002) / Intrada
 これは個人的には当たりだ。難波のタワレコで見つけた。オルガニストのVincent WarnierはTierry Escaichともに聖エティエンヌ=デュ=モン教会の正オルガニスト。この教会のオルガンは楽器としてのオルガンの歴史を体現しているようで、名だたるオルガン製作者によって改良・拡張されてきたものらしい。そもそもEscaich本人の演奏が納められたCDがなかなか手に入らないので、彼の作品が入っているのも購入した理由。選曲も20世紀のフランスオルガン作品のおいしいところが入っているように思える。

Virgil Fox / The Bach Gumat(2006) / Reference Recordings
 これも難波で見つけたCD。1972年のサンフランシスコでのライブ盤。Foxの演奏姿勢はライナーによると「ソフトなものはよりソフトに、大きな音はさらに大きく」だったそうで、そんなところが実力の割には過小評価されているところかも。

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