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今週の音源(7/14から7/18)

 外回りの1週間。さすがに疲れがたまっている。朝ボンヤリしていて、事故りそうになった。気を引き締めないと夏は乗り切れない。

 田んぼに囲まれた場所で土と対話しているのだが、少し水が溜まった所にはお馴染みのハイイロゲンゴロウがやってくる。昨年も同じようなことがあったが、数が違う。おそらくゲンゴロウ密度は3倍程度になっているのではないだろうか。排水ポンプを稼動させるとせっかくの水溜りも小さくなってしまって、ゲンゴロウ達が右往左往しているのは、少し気の毒でもある。

 遠出をするにあたり、ある印章のレプリカをリクエストされたが、提示された予算枠では購入できないようだ。その印を象ったスタンプなら充分予算内だが、あまり可愛くないのと訪問予定先で売ってない可能性も高い。まあ、出発前に「たぶんダメ」とも言いにくいので、今回はお菓子で誤魔化しておこう。

Pierre Cochereau / L'organiste de Norte-Dame(1992) / Solstice
 ノートル・ダムのオルガンは他のものと比べて低音の迫力があるように思える。これが楽器そのものの特徴なのか、Cochereauが好んで低音を強調しているのかは定かではない。それはともかく、ディスクの2枚目と3枚目に収められた大オルガンによる即興演奏は興味深いものである。Cochereauには移動式Positif organによる即興演奏を収めたcdもあり、とある通販サイトで注文したものの、メーカー在庫切れでキャンセルされてしまった。
 
Ensemble Pierre Robert,Frederic Desenclos(0rg) / Meditations pour le Careme(2006) / Alfa Production
 購入の目的はde Grignyのオルガン曲であったが、基本的にはMarc-Antoine Charpentierの聖歌作品がメインなので、オルガンは控え目。ただ、たまには男の綺麗な声を聞くのも良いかも。でも、de Grignyの作品だけを収めたCDも注文はしたものの品切れキャンセル。マイナージャンルはつらい。

LEVIATHAN / A Silhouette In Splinters(2008) / Moribund Records
 前作「Massive Conspiracy Against All Life」からほとんど間をおかずにリリースされた。聞いて驚いたのが、すべての曲がアンビエントで、Black Metalともいえない。OPETHがDamnationとDeliveranceを同時リリースしたときのような感じなのだろうか。

OPETH / The Roundhouse Tapes(2007) / Peaceville Records
 「Ghost Reveries」発売後のライヴ盤。2枚組みで9曲という凶悪さがOPETHらしい(特に2枚目は3曲!)。もともと長い曲が、ライヴでさらに拡大されたり、間にメンバー紹介が入ったりと何とも70年代のバンドのよう。ギターとかキーボードのトーンも何となく70年代ブリティッシュロックという雰囲気があって、個人的には気に入っている。

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