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再発見!五陶地のやきものpart1@兵庫陶芸美術館

Dsc01705 パート1がもうすぐ終わってしまうので、夜の美術館へ。

 兵庫県内のやきものを前・後期に分けて紹介する展覧会で、館蔵品に外部作品を補いつつ展示を構成している。図録はないみたい。展覧会の紹介記事が載っている『陶説』があったので購う。

 やきもの産地の分布が均等ではないこともあって、丹波と播磨は前期・後期の両方で取り上げられることになる。

 珉平焼の新出作品がなかなか面白いもので、時期が19世紀でも後ろのほうだったら、モデルを中国のやきものに求めなくては良いのではいうのが素人の感想。

 最終的には、予想通り最後の方は貸切状態。仔龍は出石の「貼花」シリーズがお気に入りだそうです。

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