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今週の音源(8/25から8/29)

 天候不順が続いた上、睡眠時間まで不規則になってしまった。なかなか仕事が片付かず、かなりキテいる。一人でゆっくりできるのは真夜中だけなのだが、本当にゆっくりしていると寝不足になる。螺旋を描くように気力と体力が低下中。週末でまたひとつ年を重ねてしまうのだが、なかなか大悟するにはいたらないようだ。

KEITH EMERSON BAND featuring Marc Bonilla / S.T.(2008) / Victor
 Kieth Emersonのロック・キーボーディストとしてのリーダーアルバム。ソロ名義のアルバムはサントラとかアコースティックアルバムが多いので、ロックアルバムはこれが初かも。このアルバムを引っさげての来日も決定しているのだが、チケット代はさておき、外回りの身には平日の夜は無理。
 それはともかく、内容はEL&P時代を髣髴とされるもので、Marc Bonillaの声までGreg Lake風に響く。おまけのDVDを見ると、さすがにお年を召した感じは否めないが、指使いは健在で、還暦過ぎても枯れた感じはない。Kiethは何といっても一番憧れたロックプレイヤーなので、まだまだ元気でいて欲しい。
 偶然見ていた音楽番組で、筋肉少女帯のスタジオライブがあったのだが、そのオープニングSEがEL&PのJerusalem。やはり、Kiethのキーボードはかっこいい。

ARS NOVA / The Six Singular Impressions(1997) / Trycle
 活動を続ける中で、メンバーがいつしか総入れ替えになったバンド。ギターレスという形態は現在も変わらないが、これは女性キーボードトリオ(Kb+b+Dr)時代のアルバム。一応メジャーデビュー作という位置づけでインディーズで出ていた1stから3rdアルバムから6曲が選ばれている。基本的にはキーボードトリオなので、ELPの影響が大きいのだが、インスト曲ばかりで、リーダーであるKbがイタリア系ヘヴィシンフォも好きなのもあって、そっち方面の彩りもある、

YOUTHQUAKE / Evolution Of New Oriental Metal(2003) / M&I Compaany
 睡眠不足なので、やや激しい音で活を入れる。攻撃性あふれる楽曲が並んでいるのだが、その中で流麗でメロディアスなギターソロを聞くとなんだか安心してしまう。様式を踏まえた上での先鋭化が個人的な好みにあっている。

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